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原発関連で橋下氏はスパッと後退しましたね。

2012年06月02日

橋下市長、再稼働「負けと思われても仕方ない」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120601-OYT1T00341.htm
橋下市長、民主との対決方針見直し 次期衆院選
大飯再稼働容認を受け

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE01002_R00C12A6PP8000/?dg=1


以前橋下氏は喧嘩的に相当有利である件を書きましたが、
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/264761116.html
後退というよりも、ある意味上記のエントリーで説明したとおりでもあります。
何らかの取引なり圧力なりあったのでしょうが、端的に言えば「橋下氏は国政選挙など本気でやるつもりは無い」って事です。これをブラフにあれこれ交渉力を発揮してそれを自分自身の政治力として報道させることが主な手法ですから。
(引くに引けなくなればやるでしょうが)
今回の後退も、ぶっちゃけ彼には国政選挙で200人からを擁立する資金が無い=スポンサーがまだまだ不安定な中(引くに引けなくなった時には数十億から100億だのってスケールの選挙資金が必要なんですから)地元経済界からの何があればひかざるを得ないぐらいの地盤だってことでしょう。
本来はもうちょっと交渉力をアピールしたいところだったかもしれませんが(元々が彼はバラエティー番組タレント弁護士なのであって)、あまり突っ込み過ぎてもと一時撤退したという事なんでしょう。
(ちなみに私は政治家として全く橋下氏を評価してません)

ここを読み違えていけないのは、なんら政権側が勝利したって話で無い事です(せいぜいが橋下氏がちょっと株を下げた程度)。
橋下氏は十分に「節電は本当に必要なのか」だとか「原発再稼働ありき」「原子力ムラ復活」など(マスメディアには大変困る)のネタを周知させたという点で大貢献したのであり(古賀茂明氏などは予定外なところまで暴露発言を続け)、
巷は「微妙〜(節電なの?どっちなの?)な感覚」の中原発再稼働の報道を耳にする状態です。


本来ですね、大飯原発の問題は一部では大問題として知られている可能性もあるんですよ。

■報道されていませんでしたが、
福島原発事故の国会調査委員会で昨年小出裕章氏や後藤政志が証言した時に地震学者も呼ばれていたんです。
参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」でですね、
石橋克彦(神戸大学名誉教授)が質疑応答の時に(勿論この時には福島原発事故の検証だったので大飯原発の話などは話題にもなっていなかった)、
「先生個人的意見で結構です、次危ない場所はどこですか」この質問に石橋氏が答えてます。
http://www.ustream.tv/recorded/14906087
(02:38:44のところからの質問、回答が02:43:42から)
若狭湾(大飯原発)」
 ↑
実は大飯原発再稼働は大問題の可能性があるわけで。
確かにこの委員会に呼ばれた参考人は反原発系であると考えていいのでしょうから、その点は念頭に置いて評価しなければいかんでしょうが、
いかんでしょうがですね、
この時には大飯原発云々は話題になっていなかった時の証言だというのがポイントです。
(ひょっとしたらこれは原子力ムラでも周知の事なのかもしれない←武田邦彦教授が岩上氏のインタビューで「いやいや再稼働なんか言うだけでできないって」と語っている背景にそんな事もあるのかもです。)

政権が(主に仙谷氏が)この原発の再稼働をごり押ししようと動いていて、同時に同じ政権が増税にやっきになっている。
信用ならないって方向に潮目は完全に変わっているワケで、
(NHKに小沢氏が出たってのはこの辺の読みあっての賭けかなと思いますが)
今やですね、仙谷氏の「大連立発言」なんてものは、
民主・仙谷氏「大連立が一番素直」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120601/stt12060114170003-n1.htm

民主党向けのブラフじゃありません。自民党向けのブラフでしょう(長老派と話ついてるぞ的な)←そんだけ自民党内がまとまっていない証明。
(ここには検察がらみの小沢氏パージがブーメランとなる不安があるのかもしれません。つまり反小沢派には時間的余裕がもう無い。無茶な控訴でもう手詰まり、)
※中国スパイ事件報道も何らかの(検察・警察権力側からの)メッセージだと解釈すべきでしょう。

「もういっぱいいっぱい、正直どうしたらいいのかわからない。」
ってところが野田首相の本音じゃないでしょうか。
野田政権は9月までもたない、


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