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『政治経済の変遷』(まとめ)

2012年07月25日

かなりしつこく(もう誰も聞いていないかってほど)説明したところなんですが「昨今の経済状況」。
実は欧州の動きが急峻だった事もあって、予定前倒しで2回連続でアップしたのですが、更に欧州がヤバイ事なってきてますから3回シリーズのまとめもさっさとアップします。


■『政策的な可能性』課題は以下です←日本だけじゃ無く
・所得の移転をしなければならない
(の方向にマネーを回す)
・法人の赤字傾向と雇用の維持に手当が必用
(社会保険の法人負担の軽減など)
・高齢者と子供に対する福祉政策を見直す
(半医療的なマッサージやら話を聞くだけ的なサービスであるとか、子供の場合も必ずしも○○園では無く学童保育の拡大などで「利用者が拡大しても予算を圧迫しないようなシステムの併用」この検討が必要)
・高齢者を収容所のようなところに押し込めておいて「これが福祉だ」などというような政策をやめる
・少子化対策として子供手当は最重要であると同時に国の世帯に対する基準を『家幻想』的な枠組みから抜け出て夫がいようがいまいが「母子」をベースにした制度に改める
(欧州では既に結婚によらない出産が出産数の半数を超えてます)
・銀行は「そもそも世界的に銀行制度ってものから」考えないといけない。
(会社で一番偉いのが「営業から経理になった」などと言う状況は→国家全体が財務省体質になるようなものです)
・世界的に「本当のドル余り」をどうするのか会議必要
(これが実のところ国際紛争の要因のひとつにもなっている)
・安全保障的な枠組みも再定義が必要→経済の悪化でどこで何が起きるのかわからない。
・効率的なベーシックインカム”のような制度”ひとつ考えとかないといけない
(生活保護のなんとやらな話を持ち出すのは「ド・ナンセンス」)
・原発はいらない(笑

■ターニングポイント迎えているんだと思います。
政治思想的な意味で「右だの左だの言っている場合では無い」って事です。
どこやらのイデオロギーがなんとやらするようなテーマは現代経済には存在しません。(その段階でユートピア思想だろうみたいなオチが付くだけです←そういうお遊びは昭和の時代に行ってやってください。)

えーけっこうヤバイんです。
(欧州は経済破たんが中国はバブル経済破たんによる内戦の心配も米国は又戦争するかもしれない)
現状はそれどころじゃないでしょう、

政治評論家の一部には真顔で「欧米各国からも小沢氏に対する期待がある(同時に警戒もある)」なんて冗談みたいな話をしますが、これは欧米もチャーチルだのキッシンジャーだの時代の大物以降「どんどん政治家のスケールダウンが著しい」からなんですよ。
ここはオリジナル民主や自民党の状態もそうです(有能な人はいるが大物がいない)、米国大統領選に至っては「選挙資金集め的にどちらが優れた金融マンなのか?」みたいな争いになってます。
欧州に40代の党首が登場しちゃったり、ドイツのメルケルも漁夫の利というか、、なんとなく現在の民主党執行部のような成り上がり方で政権担っているだけですから決して大物政治家では無いし(米国の代理人だったサルコジは先日負けました)、
ロシアのプーチンは、、コメント必要ありませんね。
欧州的にも政治家が力的に金融界に規制的な事を容易に踏み込めない状況ですし、ちょっと何かするとある日突然逮捕されちゃったりしますから(笑
それこそ逮捕されかけても生き残っている小沢氏への”大物政治家イメージ”は欧米から見ても貴重な一面あるんでしょう。
(勿論それは小沢氏に対する空想的イメージで←そんだけ欧米の人材も枯渇しているって事です:相対的にノーベル経済学賞とか取る教授があたかも賢人のごとき扱いになっている。)


■経済のターニングポイントも明快です
車だって世帯全体に行き渡ったら「もう十分でしょう」(笑
なんで毎年そんな莫大な生産をするんだって、
しかも似たような車を毎年新製品って、、毎年ってところが「おーもー」でしょうに、「なんで毎年新製品造るの」ってかそれを発表するの?
ロングセラーのお菓子なんてもの微妙に味を変えたりモデファイしているようですが「名前変えて新製品とか言いませんよ」。
ブランディングをどこか間違ってやしませんか?
(往年のIBM単独キーボードModel-Mもいろんなバージョンありますが名前は全部「Model-M」ですから、製造業としても全部が同じ方式では無い。)

『経済のソフト化(構造改革)』って80年代・90年代からあった話でして、
勿論これは「先進国は第三次産業がメインになっていく」って話です。
(知らない間にこの「ソフト化」が「金融化」になっちゃったんだけど)
つまるところ、先進国は高度成長的な政策では無くて各国内需型への転換が求められてるんですよ。
ギリシャの半分以上が公務員って話は「先取り杉な上に無茶杉」なんですが、、
気持ちはわかるってかね、先進国化ってものは本筋「先進国の国民はローマ市民じゃないけれど豊かさを獲得した結論でなけれな筋が通らない」。
(その豊かさを循環させれば永久機関のように成功モデルとなる)


「何時の時代でもどんな未来でもサラリーマンは住宅ローンの返済をし続けろ」
 ↑
素でこんな世界マトモじゃないですよね?
新手の新興宗教かと思いますよ。

『フリーエコノミー』や『フェアユース社会』は時間を待たずに先に到着している状態で、それに合わせないとさ、、
(ましてやそれを規制しようとしてどうすんの、、)
「資本主義の時代なるものをちょっと真面目に考えないと」
今そういう時期だと思います。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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