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賃貸における年末の動向と選挙

2012年12月08日

選挙戦に関しては公職選挙法が何かと怖いのでコメント差し控えますが、選挙のある週末に部屋探しっての何と申しますか”連休時の流れと似て”休日みなしとなる事も予想されます。
師走の部屋探しは古くから避けられる傾向がありまして(ズバリ伝統的な夜逃げイメージからです)、管理会社各社の年末休日は公表されいてるより更に実態は早めの傾向あります。具体的には年末の金融機関の年末年始休業と合わせて業務自体停止せざるを得ませんから、イメージ的には○日からほとんど休業なわけだから部屋探しの助走期間をそこから逆算すれば「○日からは受付ても来年ですね」モードになります。

ザックリ今年のカレンダーで言えば22日前後が「今年度最後の契約日目安」になりますから、23日からの連休以降は「DATA調査まではできますが、内見から契約は来年の想定」と考えた方がよく、この場合も不動産各社年始の立ち上がり日が違いますから皆さん思う以上に遅れる場合もあります。

とそんなスケジュールから逆算していきますと、
最後の契約日22日の内見日は前週の15日・16日ですが←ここが総選挙になるので、どうでしょうね〜各不動産会社的には「12月は今週末の内見で実質終わりかな」的に読んでいるのではないかと思います。
そういう意味では16日投票は「ちょっと勘弁して欲しかった」側面もあるんですが、いえいえそうとも限りら無いのです。
前述のとおり古来から12月の引っ越しは避けられがちな傾向にありますし、そこに総選挙後どういう政治体制になるか見えない状況となれば「早いうちに選挙」の方が得策で(11月にでも選挙にしてくれていたらもっと良かったんですが)、まー年度内で良かったかなとも思います。
選挙後はご祝儀相場的に支持率も高く出ますし、市況の環境にも期待値出てきますから(実体がどうなるのかはともかく)部屋探しの立ち上がり的にも1月から見通しがつくって流れは案外よろしいのではないかとも思います。

のような形で、
今から部屋探し考えている方は「業界事情的な年末実質休業」前提に考えておくのが吉です。そんなこんなの状況で動向的には落ち着いているので(春とは真逆に)、投票終わった後で15日〜の週末内見ってのは案外狙い目かもしれませんけどね(笑
(注:22日からの週末内見だと、年内契約は平日ででなんとか間に合わせる形にかなり巻いていかないと銀行の営業日に間に合いませんから、審査日程の長い管理会社だと22日内見じゃ年内契約ほとんど無理ってことです。)

■「春の引っ越しを避ける」的な常識に比べれば年末年始の動向は小技的内容ですが、いえいえ案外重要なとこでしょう。春先での引っ越し検討されている方のオプションとしては自動的に「年始以降か5月以降か」しか無い訳ですから、抑えておきたい豆知識ってところですね。


■銀行営業日関連のオマケ的話ですが、
契約金入金時には『必ず振込伝票(ATMから出力されるレジシート・ネットバンキングの場合には振込完了画面などを印刷)を保存』する事忘れずに。
不動産契約の流れは「契約金清算書の発行(契約確定)」→「契約金の入金(契約権の確定)」ですから、「振込伝票は領収書と同様の証明書であり」ジーンズの寸法直し時の引換券じゃありませんが、
「契約金清算書」と「振込伝票」のセットは『契約権の確定書類』ですから、うっかりATMのレジシート捨てないように注意が必要です。
(※念のため「振込伝票」は契約日に持参)

学生時代からそれほど引っ越し経験ない方だと「あれ契約日に現金でもっていったぞ」と思われている方もいらっしゃるかもですが、学生アパートのような少額の契約ならいざ知らず通常は『銀行振込』での入金となります。
むしろ「当日現金可」の方が少なかったりしますから、当日現金決済希望の場合には(そういう状況は滅多に無いのですが「清算書発行が遅れて銀行営業時間に間に合わなかった」なんて事も稀にありますので)、事前に確認必要です。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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