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夏のエアコンレスについて考えるpart3

2013年06月14日

記事アップしようとして見たらある筈の「part2」が無いぞ(笑
retour&Rtourの方に間違ってアップされておりました。
えー「part2」をこちらに移動しましてpart3でございます。

さて、いよいよ実際に使えそうな家電が無いものかとちょいと調べてみました。
「サーキュレーター効果の期待できる空気清浄機」
(てか廉価な空気清浄機探すといっつも象印出てくんですがww)

現在価格:7,670円
ZOJIRUSHI 空気清浄機 ホワイト 【~16畳】 PA-HA16-WB
B005FNJFGC


窓設置上下ダブルファンと組み合わせる居室対向面における空気循環を狙う場合、大容量のものを一台”強”で運用する手もあるんですが、ダイキンやシャープなどの空気清浄機はルックス重視の「サイド吸気」でありまして、いかにもな空気の循環を作るにはちと弱く、ここは「フロントパネル全面吸気」機種に限るだろうと考えました。
更に”音問題”や”パネルヒーター”などの時に頻繁に登場する「輻射効率」を考えて、同機種を2台並べて並列稼働させるとかの可能性を考えた場合にも「サイド吸気」だと都合が悪いんですよ。

えーこの16畳仕様を2台並列で20平米なりの1Rで稼働させれば、
これかなりの循環が期待できるのではなかろうかと思います。
ついでに空気清浄機の機能にも余裕ありますし、輻射効率も相まって弱モードでもいけるかもしれません。
「勿体ない?」
消費電力20Wって事は、そこいらのPCのローエンドビデオボードと同じですよ(笑
(ゲーム用中堅なんていったら200Wとかですから電気ストーブかと、、)
TVなんか観ているより空気清浄機2台パラレルのがエコノミーです。
ちなみに32型のAQUOSで消費電力65W、22型のLEDTVでも消費電力約40Wとかです。
さて、実際に実験するとどうなるのか?
流石にそういう実験する予算がある訳ではありませんので、人柱になる方いらっしゃればコメント欄などで結果報告していただけると幸いです。

実験というほどでは無いのですが、私は自室扇風機応用で「それに近い環境」になってます。
すっかり忘れていたんですが、
「窓近くへの吸排気ダブルファンの設置法」実験的に導入している方法がかなり簡単なので参考までに書いておきますと、
(見栄はどうかって代物ですが、、)
・「天井付近の排気ファン」これはハンガーレールなどから吊り下げる。
・「床付近の吸気ファン」これはそのまんま床付近に置くだけ。
・「吸排気効率を上げるための上下ファン中間部分の間仕切り」←これ表現する言葉が無いので難しいんですが、防犯効果と目隠し狙った横板が窓の内側水平方向設置されてまして(自分で設置した板なんで加工も自由というか)そんな感じで上限の吸排気ファンを分けている感じです。

注:重量のあるサーキュレーターでは吊り下げは難しいので、上記吊り下げはUSB空冷ファンレベルでの話ですのでご注意ください。
(また上記設置は自己責任であり何ら動作などを保証するものではありません。)

■そして
ジャパネットなんかで「空冷寝具」が登場したらしいですね。
これも調べてみたんですが(いやはやまだまだ高価です)
Amazonレビューによると「動作不良少なく無い」話も散見されておりまして、価格的にも性能的にもこ慣れてきていないといって言いでしょう。
具体的商品名などを紹介するレベルには達していないように思います。
(来年あたりに新ヴァージョンが出ているようなら検討してもいいかも)
動作的にはマットの下に通気パイプを走らせてファンで空冷という仕組みなので、床暖房を空冷ファンで”マット冷房”に仕立てたようなものなんですが、構造的言えば「竹シーツ」だとか「ゴザシーツ」他「涼しくなる敷パッド」の付近で扇風機回しているとの同じっちゃ〜同じですので、現段階のCP的には『同タイプの敷パッド+扇風機の設置位置を工夫』するのが吉でしょう。
※電化バージョン商品はお勧めできる性能とは思いませんが「売りになっている空冷性能DATA」は参考になるって事ですね。寝具などの温度が室温より上昇してしまう部分を空冷するだけで効果が期待できる根拠がある事になりますので、「扇風機の設置にまだまだ工夫の余地ありますよ」を教えてくれているとなります。

まとめ的にはあれなんですよね、
日本のマンション(非木造建築)には事断熱性能などに致命的な欠陥を抱えたままであるという設計構造上の問題なので、本筋は「建築家の方に頑張っていただかないと」な部分でありまして、
(現在のところは壁厚頼みで「物量投入が半端無いヴィンテージクラスが最強」)
▲熱容量的にはRC構造内側に造作壁コンパネを貼る方が熱管理上はいいらしいんですが、今度はGL工法などでご存じの「遮音性能劣化」を起こしますから、RC造のコンクリシェルの中に2×4木造モノコックを入れ込むというのも「どうなんだろう」な状態です。外断熱が日本の梅雨でコンクリの劣化を招くかも知れないリスクは「日本に梅雨が無くならない限り」根本的解決しないと思った方がいいので、現行でも稀に施工される場合がある外断熱工法がノーリスクという事ありません(モノ次第)。
「すわ空冷か・風通しか」となりましても(熱伝導特性が変わる訳ではありませんから)、夏は良くても冬どうするのって問題を残します(冬の暖房時最も放熱するのは窓)。
設計構造だけでなく、中庭構造で植樹配置など含めたデザインが必要なのではなかろうかと思ったりもしますね。←ここ経済性優先で法令上の建坪一杯に真四角で建てちゃう現状あまり期待できないようにも思います。

ぶっちゃけ「日本には木造建築がいんだって」って事なんですけどね。

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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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