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では木造家財の今後は?

2013年08月27日

次回に引き続きでありますが、
非木造ばかりになりつつある建築に比べて、同様に建築家がデザインするのが有名なものに家具があります。巷のデザイン事務所なんかでも家具のデザインは定番となってますからみなさんも「そういえばそうね」的に認識されていると思います(某番組なんかでもよく出てきますものね)。
さて、この家具となればどうでしょうか。
「ほぼ木造の独壇場です」
ですよね、
最近その勢いがなんとやらと評される事もある無印良品もインテリアに関しては高級リアルウッドシリーズに積極的ですし、Amazonなどの通販サイトでも安価な輸入リアルウッド家具は目立つ存在です。昭和の学生アパートにおけるチープな家財の代表は化粧べニア太鼓構造の『カラーボックス』でしたが、そのあまりのチープさから(デザイン重視のもあるんでしょうけれど)折角洒落た部屋に引っ越しても安易に置いてはいけない家財の代表格みたいになってます。

インテリアにも非木造ラインありますが、一時流行ったワイヤーラックにあるように「カラーボックスより高級感あるが、リアルウッドにはかなわない(てか合理性が特徴ですが)」という部分への理解もみさん一緒ではなかろうかと思います。
(※私は今でもワイヤーラック好きですけどね←置き場所選べばまだまだ便利な収納家具だと思います)
背景には輸入を前提としたリアルウッド家具が手ごろな価格で買えるようになったという部分が大でありますが、家財であれば迷わず木造の優位性かなりの方が感じられているところかと思いますから、そこの延長で考えても建築において木造がメインストリームに”なっていない”のは残念な事です。

■話の趣旨逆さまになってしまうかもですが(笑
いえね、
家財でも「非木造的アプローチ」可能は可能なんです。
価格的にもちょっと工夫すれば木造リアルウッドに高級感もデザインも負けない可能性あるんですが(えーこの辺は昔オーディオファンやってた人ならすぐ思いつくかなと思います)、いかんせん『重量制限的問題』がありまして、
「床の耐荷重大丈夫かな」的な。
又、最近心配されている地震被害などで極端に重量のある家具が倒れるとかの心配もあるので、積極的にお勧めとはなりませんが、こんな方法有りますよ的選択肢ちょっとだけ紹介しておきます。
非木造建築に対するあるいみアンチテーゼなのかもしれませんが(二重否定的皮肉というか)、
意外や意外安価に入手できるパーツがあるんですよ。

■たとえばこれとか、
(どうしてもいつも使っているリンク作成サイトで出ないのでAmazonの貼っておきます)

昔はこういうコンクリート板にアンプとかね設置したもんですよ。
最近ではダイソーあたりでも板材など100円で売ってますから、木製のキューブブロックみたいなのを足にすれば立派な「ナントカ台」になりますし、デザインも悪く無いでしょう。

あるいはこれ、
(これもリンク作成サイトで出ないのでAmazonの貼っておきます)

これも何かと使えそうです。
私は別の庭石関係の会社の(建材の余りでしょうね)25o厚の同様タイプを安価で購入しまして、
発熱にちょいと心配のあるPCの設置台として使ってます。
同様材質の置台をオーディオ専用で購入すると10倍ぐらいしますんで、賢く建材店のバラ売りを利用したものですね。
(数枚使えばペットの寝転がり用床作成にも使えると思いますよ。)

■さて、このように室内インテリアでも「非木造」有り得ないことは無い。
ですがー
結局「置くだけ」であるとか重量含めて取り回しの難しさ、勿論工作するとなれば事実上不可能(せいぜいがドリルで穴あけてアンカーボルト埋めるとか?でしょうか)、
この作業難易度を室内造作で考えてみてください。
いかに木造のが工作楽か、
逆に言えば、箱造るだとか高層化は別として「非木造建築が面倒な事か」という話です。

室内インテリア関係は今後も文句無しに「木製」がメインストリームでしょう。
そこから考えても建築が過剰に非木造に傾斜している現状は「どこかが歪なのではないか」と思うんです。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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