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『戸建志向心理』

2013年10月03日

図面資料に対する人気という点で「大穴狙いの戸建て賃貸」は常に人気というか、「そんなのあるの」的な珍しさもあるんでしょうけれどやはり人を惹きつけるものがあります。
プライバシー優位性がダントツで大きいというのもありますし(マンションといえども所詮共同住宅であり最高級マンションが建築モデルとしてホテルを想定しているなど本来ジャンルが別なものまで一律にマンションとなっているのがいかんのですが)、長期契約を前提に暮らしを考えやすいって部分もあるのではないかと思うんです。
具体的に根拠があるワケでは無いのですが、ここまさに心理学で実家のイメージが投影されているのか「アパートやマンションと違い戸建賃貸だと一生暮らせる感覚ある」っていいますかね、そう思わせる何かがあります。
実際不動産的見解としても「そこになぜ戸建てがあるの」的ビヘイビアがあるのでありまして(土地権利であったり接道状況であったり)容易に建て壊せるものならとっくに壊している筈ですから=建物として終わるまでそこにずっとあるかもな佇まいが戸建てにはやはりあるんですね。

ゆえに、今後何回も引っ越しするかもと考えている人には「情報見るのは面白いけれどいざ自分が引っ越すとなるとやはりマンションかな」だったりじゃないでしょうか。
(情報取得のカウントのわりには実際に引っ越し候補です的話になる事は少ないような気がします。)
■retourブログでは取材できませんでしたが(取材に関しては一定の自主規制もあるので)、
以前見た資料に『赤坂1DK平屋戸建』ってのがありましたよ(笑
賃料幾らだったかな〜確かその時上限8万5千円で調査していたと思うので、9万以下であったのは間違いなかったかと。
まず二度とそういう機会無いと思いますが(レア度高すぎ)、勿論浴室はバランス窯で和室6帖に縁側となってましたが、庭的部分が整備されているとは思えませんし周囲は高層住宅で「本当の意味での日当り」も悪かったのではないかと想像しますが、そのレア度だけで買いですよね。←これ聞いただけでそこに住んだら何か予想もしない面白い人生が始まるかもしれない雰囲気を感じない人いないでしょう。
こんな時の想定も、イメージは戸建だけに「長期契約」になると思うんですよ。

実際東京在住者は自分の取得も変遷しますし世帯そのものが変わっていく場合も珍しくないのでありまして、何やかにやと引っ越し避けられないところありますが、誰だってね〜「めんどくさい」じゃないですか(笑
この家でずっと暮らそうかなと思える部屋があればそれに越したことないワケですよ。
長期契約になれば、室内造作も減価償却しますんでぶっちゃけ「解約時の原状回復無しですよね」の交渉も可能になってきます。いいことずくめです。
(※勿論確約はできませんが、契約10年選手ともなれば上記の減価償却じゃありませんが室内造作が経年変化で自然損耗してくるわけで、費用折版で改装の相談だとかも大家さんと自然にできる場合も少なくありません。)

たとえばの話ですが、
■シングルでも30u以上で2間ぐらいある賃料の安い部屋を(2間あれば9割以上二人入居も可)、通勤利便性マルチな立地で契約できれば少なくとも10年は安泰でしょう。そんぐらい広いと木造アパートでもワンフロア占有みたいなタイプも出てきますし、テラスハウスという名の昔の長屋(笑、なんてのもときたま出てきたりするんですよ。
それを8万ランクであるのかって聞かれれば流石に厳しいけれど、なんかこう必ずいつかは’引っ越ししなければならないような20uランクだけれど5千円安い洒落たマンションとかより心理的にも楽なのじゃないですかね。
いかにもな東京の賃貸生活のイメージから外れるかもしれませんが、
ストレス多い生活だったりしますから、広くて安い部屋が都内の珍しい場所に無いだろうかなんて考えてみるのもアリだと思いますよ。
レア度的に物件固有の特性が大きくなるので「この辺ならありますよ」みたいな話はできませんが、表参道や六本木にだって木造アパート余裕でありますからね。

●『住まいの心理学』的に押している『都心ミニマルコンパクト・マンション』と真逆の選択になりますが、作戦としての入り方が戦術的に逆さまってだけで「気ままな賃貸生活」って狙いは同じだと思いますよ。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(2) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
川口へ入る前に湊の二階建て一軒家を内覧した
ことがあります
一階は六畳の和室、板張りの台所、トイレと浴室
二階は六畳に四畳半ともに和室
十万円しなかった様な…
周囲の環境と内部が殺風景なため生理的に受け付けず見送りました

その一方で…
うろ覚えではありますが、上大崎2丁目の『渋沢コンパウンド』だったかは白壁で上品な雰囲気の古き良き佇まいで思わずうっとり惚れ惚れした記憶があります

赤坂に関しては、バブル期に土壁、板壁の民家がブルドーザーで壊しているのを頻繁に見掛けました。
Posted by テオレマ at 2013年10月05日 17:14
そうなんですね、赤坂江戸時代から人住んでいるところですものね。
(誰でしたっけ、、大岡越前だったか時代劇に出てくる有名人も確か住んでたんですよね。)

なるほど「土壁、板壁の民家がブルドーザーで壊している」という状況があったんですね、、
なるほど考えさせられるものありますね、
億ションで赤坂が有名になる前の時代ってどんなでしたでしょうね。
Posted by kagewari/iwahara at 2013年10月05日 21:47

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