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冬に備えて「窓の断熱」あれやこれや

2013年10月31日

あれこれってほど紹介する部材があるのでは無いんですが(笑
確か去年レポートした『梱包材のプチプチが使える』って話のグレードアップバージョンの話です。
決して美観的にどうかしらって部分もあるので、そこはみなさんで工夫していただくとしてですね、同じ梱包材でも最近こういうのがあるのご存じでしょうか。
PCなんかの発送時に対ショック性の高い緩衝材として用いられている梱包材です。

これがまたいつものリンク作成ページが使えなかったので、そのままAmazonのリンクから。

これが困った事にバラ売りがみつからず、
ホームセンターなどでロールでバラ売りしているところもあると思うんですが、そこはみなさん各自で探してみてください。

私は何を送った段ボールに入っていたのか失念したんですが、段ボールの整理中にこれを発見しまして、いつもはカッターナイフでㇷ゚シューっと穴空けましてささっとゴミとして捨ててしまうところなんですが、「これは使えるんでわ?」とふと思いましてすわ実験とばかり遮光カーテンと窓の間に詰め込んでみたところ。

「これはけっこういいかも」ですよ。
窓とカーテンの隙間に入れている段階から冷気が遮断される感じありまして、どの状況でも使えるというものでは無いでしょうし、密着の方法など工夫必要かもしれないですが”かなり使える部材”だと思います。
問題は前述のとおりで「どうやって必要な分量だけ入手するか」ってところですかね。

■ものは考えようで、
「そのまんま断熱材パネル使えばいんじゃないの?」と調べてみると、
ロックウールボードかなり高価なんですよ、ちょっと現実的ではないようです。
ニードルフェルトなるデッドニングの部材だと安価で使いやすそうに思うんですが、こうなるとそもそも『遮光し過ぎ』て雨戸閉めたみたいになっちゃいますよね(笑

遮光性の点からもやはり前述紹介の「エアピロー型緩衝材」これを使って二重カーテンのように工作できればかなりの効果が期待できるかもしれません。

部材が入手できて、拡大バージョンの実験とか可能であれば、後続レポートも検討してみます。


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