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大江戸線森下駅の記憶(そして池袋)

2014年05月02日

先日内見案内で大江戸線森下駅に行ってきたのですが、出口先を見ていてはっと思い出しました。
こちらの絵であります。
morisumi01.jpg
いやはやなんとも懐かしいというか、
当初は「あれ、どっかで見たような」という感じだったのですがすぐに思い出しました。
前職が実は公共測量系CADのナントカみたいな奴だったのですが、時々自分で現場行って図面起こして製図する事も珍しくなったんですよ。
そうです、思い出しましたこの場所は「墨田区と江東区の区界で、舗装工事か何かの境目を確認にきたら公園設置されていたので計測範囲外なんですが絵的に乗せておかないと」みたいにスチールメジャー一本で図面おこした場所だったんですよ。
驚いたのは(この時は墨田区のアレで見に行ったので)この場所両国方面から現地調査に行っていたもので、「森下って街がある事」を当時全く知らなかったんですよね(笑
知っていたら休憩できる喫茶があるかもとか当時周囲を見回していたかも知れません。

人間の心理とは面白いもので両国との往復起点で現地を見ていると「うっかり両国との関係性だけで認識」していまいますから「森下は門仲系付属みたいな街で菊川と合わせてひとつのユニットみたいな」とかの事情を知る事も無く過ぎ去っていくんです。
(木を見て森を見ずの類似バージョンのように。)
■住みたい街探し的に「狙った駅を散歩」する時にも陥りやすいポイントかなと思ったのです。東京の場合隣駅まで徒歩圏とか普通にありますから、偵察に行った街が「随分郊外で寂しい街だ」なんて思っていたら、その街は隣駅との関係性で「商店街はあっち側にありますよ」なんて部分を見落とす事もあるでしょう。「地元情報」だったり「地元民だからわかる」ありますよね。
流石にここは容易に余所者が少し散歩した程度ではわからない部分です。

retourの取材レポートにおいても(何度かアナウンスもしているんですが)、滅多に池袋界隈を取材していません。
この理由が「ご存じ風俗の街でもある池袋に関して地元情報ご存じ無い東京ビギナーな方が深く考えずに部屋探しをしてしまう可能性」を検討した上で自主規制しているからなんですが、勿論池袋が街として殊更危険であるとかそういう意味ではありません。
むしろ本当の池袋はJRターミナル駅なのに駅徒歩で住居も多数ある大変有力な街であり、隣駅の目白が「学習院村」的な部分あるように住居としていいとこ多数あるのです(西武池袋線方向などもお勧め)。副都心線開通後は取材を増やしてみたい気持ちもやまやまでありまして、中間地点的に『雑司ヶ谷』レポートが何気に続いたのもそこが理由だったりします。

確か某不動産サイトの統計で(あくまでアクセス統計に過ぎませんが)「池袋がトップ」だった事あるんですよ。想像に過ぎませんが「いよいよ副都心線の利便性が周知されてきたかな」と思います。
ここも観測に過ぎませんが、新興企業の事務所移転候補地として池袋の需要が高まる事が想定されるとするなら=勤務地となり「住居としての池袋の需要」連鎖的に増える可能性ありますね。
■ふと思い出した森下駅の記憶から、「風俗街の絵も込みでドーンと池袋の街特集」とか一度やらないといかんなどと思ったのでした。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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