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都心部で地価が上昇してます

2014年07月07日

以前retourの以下記事末尾のまとめで触れた事あるのですが、
(URL:http://retour.seesaa.net/article/399369292.html
実際の報道でも数字としてそれが裏付けられていることがわかりました。

公示地価:三大都市圏6年ぶり上昇−アベノミクス、五輪効果
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2CPKI6JTSEN01.html

3月19日(ブルームバーグ):国土交通省が18日発表した公示地価(2014年1月1日時点)によると、東京、大阪、名古屋の三大都市圏の地価はリーマンショック発生時以来、6年ぶりに上昇に転じた。デフレ脱却を目指す安倍晋三政権下の大胆な金融緩和や景気回復で、不動産投資や住宅取得の需要が高まっていることが背景にある。

TBSの報道だと銀座中心に賃貸も上昇とありますが
「東京五輪」再開発に沸く銀座、3大都市圏中心に地価上昇
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140701-00000050-jnn-soci

大規模複合施設の建設が進む「松坂屋跡地」や「数寄屋橋交差点」など、銀座は今、再開発に沸いています。
「景気回復についても実感していて、街に来られる来街者の数、近隣の開発の取引なども活況になっている」(東急不動産 銀座プロジェクト推進部 小玉 潤 グループリーダー)
さらに、地価の回復を後押しするもう1つの要因があります。去年決定した2020年東京オリンピック・パラリンピック。銀座は関連施設のほぼ中心にあり、地元商店街も大きな期待を寄せています。
「(銀座の家賃が)いやあ、もうちょっとびっくりするぐらい(上がっている)。やはりオリンピックの決定というのは、とてつもなく大きい」(全銀座会 街づくり委員会 岡本圭祐 委員長)

流石に実際に銀座方面の調査でそれほどの感覚ありません(笑
まだまだ賃貸はデフレ期の価格調整が続いており(TBSの報道は新築テナントなどの事じゃないかと)今現在なら十分に底値感あります。
■しかし、アベノミクスが効果を発揮しているのは事実であり(他の民間調査報道でオフィースの空室率が下がっているというのもありました)、「デフレの価格調整」><「景気上昇による不動産価格の上昇」この局面が同時進行している状況ですから対消滅的に「いよいよこれ以上安くなることは無い水準(下げ止まり)」が見えてきたのではないかと思います。

ハイCP狙いで引っ越しするなら『今年』かと、
■但し、この上昇局面は開発地域など特定エリアに集中する傾向があると想定されますから、更に価格調整にタイムラグがある郊外での賃料は慌てて今年でなければって事でもありません。
また、オンリーワン的なユニーク物件は常に母数となる周辺相場の対象から外れておりますのでユニーク系を狙う方には「関係が無い」と言えます。
(売買を検討されている方も「新築分譲が値上がりする」という意味なので、中古を狙っている方は慌てる事無いでしょう。現代社会において新築分譲購入の内投資向け購入が2割超えても不思議じゃない→新築分譲ほど投資心理に連動して短期的な値動きをする点を念頭に置くべきでしょう。)


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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