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一時流行した『断捨離』ネタの心理学的背景

2014年09月27日

不用品だとか、昔の衣類などどんどん処分しちゃうという『断捨離』が一時流行った時期がありましたね。むやみに物を捨てるのはどうかと思いますが(勿論リサイクルに出すでも可)、いつか処分しようと思っているのだが粗大ごみやら手続きがめんどくさいな〜と思うまま、どこぞで部屋の数平米を占有している何かってのはそりゃ処分するのが吉であります。
「部屋は広ければいいってものでも無い論」でもありますが、
心理学的に言えば「特別大事にしている訳でも無いのに処分せず放置しているもの」ってのは仮にそれがPTSDなら大変な事になっちゃいます。
過去が追いかけてくるですとか、過去から逃げられないですとか、所謂ノスタルジーだとか。
現実から乖離するフラグになるんでありますね。
”現実”ってのも不思議な概念で、人間に認識される現実ってのはなんだかんだと「先読み」みたいな事になります。そりゃ〜時間軸に乗って現実が変遷する次元に我々生きてますから。
このバヤイ、
過去なんとかってのは現実認知に対するブレーキに相当するので、今現在時刻からどこやらの時刻へ引っ張り込まれる事になるでございます。

思いつく筈のアイデアも登場する前に無かった事になる。
なーんてなリスクを伴いますんで、
どーっかで、不用品は処分したのがいいのかは確か。
(街で周回中の「壊れていても構いません」なんてーな業者の場合、高額の引き取り料金出る場合もあるのでご注意ください。自治体の粗大ごみ・リサイクルを利用しましょう。)
途端に、
「これ何かの時に使うかも」誰もが思うでしょう。
ええ、私も思います(笑
しかし、そんな考えありつつも「かくかくしかじかの理由でこれは処分かもだな」と考えた時、
その考えが次のアイデアなんですよ。
「その何かの時にはこれがあるからいいのか」みたいに。

さて、こうなりますと『部屋探しの局面』におきまして、そのまんま「これもあれもあるしどこに置けというのか」などとなりますと「希望平米数もうなぎのぼり」とこうなります(賃料が現実から乖離していく)。
どんどん条件と一致する部屋の賃料が上昇するだけです。
「何かの時にはこの手があるか」のアイデアがあれば=「えーっとこんぐらいの広さあれば十分か」となりますので、賃料が節約できたり平米単価的に狭い分高級感のある部屋が選択できたりなにかにつけて吉って事なんですね。
微妙に曖昧なものを放置するのはぐるっと回ってどこのリスクになるのかわからないのでございます。

勿論『断捨離』なんて行為にオカルト的意味がある筈もありませんので(笑
そこは勘違いされませんようご注意ください。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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