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先日の珈琲メーカー談義繋がりで「卓上ポット」

2014年11月14日


いやドリッパーだ珈琲メーカーだって話を先日しましたが、
実際の話私個人はペーパドリッパーで珈琲を淹れてます。
流石にそろそろ珈琲メーカーもいいかなと思ったりしましたが、いかんせん(普段から大量に淹れるため)大容量の珈琲メーカーはかなりフットプリントが大きいんですよね。
非魔法瓶タイプのシンプルなのだと2000円以下とか相当にハイCPな機種もあるのですが、手元に珈琲メーカを置いた場合、「ペットボトルの水か、卓上の水差しもセット」にしないとその利便性は最大化しません。
だとすると、ペーパードリッパーな人としては「卓上ポット魔法瓶を近場に置けばいんじゃね」と考えあれこれ調べてみると多数の機種が存在する事を知りました。
やはりそういったニーズあるんですね。
1リットル以下の卓上ポット魔法瓶は「珈琲を入れて保温」みたいな想定が多いようなんですが、1リットル入れば「所謂市販の珈琲サーバーの約8杯分」ぐらいになりますから「4敗×2手元で淹れる事ができる計算」なのでこれだろうと、早速注文してみました。

気軽に注文できるのにも理由がありまして、
トンデモ無く安い、しかも日本製。
■現在価格:964円
(この値段で在庫ある時に買った方がいいですよ、先日購入直後には最安が2,037円になっちゃってましたから)
ピーコック ハンディポット モダンブラック 1.0L GHB-100(BM)
B003NVLJG2

ちなみに同ジャンルのものが定番の象印などから2000円〜3000円というところで出てますので、卓上ポットなどのキーワードで検索してみてください。

話は同商品に戻りますが、
「十分便利に使えます」
造りも笑うぐらいシンプルなもので、こういう商品開発もあるのかと唸りました。
で、この商品、勿論ですが珈琲メーカーお持ちの方は水差しとしても使えますし(保温機能は冷たいものをそのまま保存するる機能でもあるので)開栓後のペットボトルの水を置きっぱにするより安心感あるのじゃなかろうかとも思います。
もっとずぼらな人の場合だと1.5リッターぐらいの容量のがベターにも思いますが、容量が増えるとサイズもデカくなるのでここはお好みで。

※お湯を沸かす機能と経済効率的には電気式の瞬間沸騰タイプのが上位なのですが、私の部屋はマシン関係の電線やたら多数なので、これ以上消費電力のかかる家電を置きたくないってのがありまして(珈琲メーカー断念の理由のひとつでもあります)、電線関係余裕のある方はそのまま定番の瞬間湯沸かし電気ポットでもいいかなと思いますが、珈琲淹れる事に特化して考えると珈琲サーバー部分が魔法瓶になっている機種もあるので、だったら珈琲サーバー部分が魔法瓶化している珈琲メーカーのがベターなのではなかろうかと思います(消費電力も珈琲メーカーのが少ないのでブレーカー落ちる心配も少ない)。

貧乏性の私はシンプルに卓上ポット魔法瓶で満足です(笑


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