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珈琲の消費が伸びているようですね

2015年06月20日

日本の少子高齢化(ここ一貫して私「高寿命化」と認識しておりますが)、時に若い人が”所謂飲み会”的に外でお酒を飲む機会も減っていると聞きますが、そんな中で日本人の珈琲消費量が上昇しております。
コーヒー飲んだ量、過去最多に 業界調査、1人週11杯
http://www.asahi.com/articles/ASH684TKLH68UCLV00M.html

どこで聞いた話か忘れましたが先進国化と珈琲消費量の関連話もあったかなと思います。
(故に中国で珈琲が大量に消費され始めると”今の値段じゃ珈琲飲めなくなるよ”なんて噂もあり〜のですから、これから商社も大変でしょうね。)
確かにretour調査で過去開店した店舗は「ほぼ全てかcafe」であり、時代を反映していたのかなと思いますが、東京の現在風景として「都心近郊や文京区のような巨大な住宅地で高齢者の方で喫茶が満席」なる状況を時折見かけます。
個人の利用もありますが、何かのサークルか町内会?のような集まりで利用されるケースも少なく無いようで、高齢化というより活発な高齢者の方がアクティブに活動する時代となっている部分も珈琲の消費拡大に繋がっているいるのではなかろうかと思います。
(加えて表現すると「身近で日常的な社交へのニーズ」でしょうか。)
先日も鳥取スタバ報道などもありましたが、東京だけで無く地方都市においても新規cafe出店を目にしますし(どちらかいうと個人店より中規模以上の店舗でしょうか)、この現象が意図するものは「商店街的に回れる街と簡単に立ち寄れる店」のニーズが更に拡大しているのだと思います。
ぶっちゃけ地方や郊外に目立っていた「郊外店や街道筋の大規模店の終焉」、そう言えば同系に属する電気量販店が郊外の店舗を整理するみたいな報道も先日ありましたね。

高齢化時代を迎えて「コンパクトシティ」なんて都市計画も聞きますけれど、流れとしては同じものでしょう。勿論必ず珈琲の消費量が増えるという話では無く、日本茶cafeの業態が少ないだけで意欲的に店舗開発する個人・法人が増えれば同様にお茶の消費量も右肩上がりになると思います。
近所にふらっと出かけて何か飲んでくつろぐ気取らない生活志向が増加しているってことかも知れません。ある意味省エネ生活というか、生活の質なるものを余裕もって考えられる時代になったというか、
cafeと言えばギャラリーを兼ねていたり、会議室的機能を持つ店もあります。
簡単な勉強会みたいなイベントも可能な空間でもありますから高齢化時代の都市機能としてニーズは更に高まると思います(某スタバの高カロリーなんとかはどうなんだろうと思いますが、、、)。
住居においても現代では「ストゥディオやLDK志向」強いですから、
『のんびりくつろく気取らない生活志向』は住居においても求められているのだと思います。
昭和DK時代との対比で言えば贅沢志向に見えるかもですが、求められている内容はシンプルなものでしょう(来客も前提としていないと思うんです)。
TVを見る人が減っているってところに着目すると(リビングをcafeに置き換えてみるとわかりやすい)、リビングには大画面TVがドーンみたいなレイアウトは案外想定されていないのでは無いでしょうか(その反対に昭和的食堂には必ずTVもありましたっけ)。たとえばペットがいるなら大画面TVよりペットがくつろぐ空間なりがあるほうが人間も心地いいみたいな。

残念な事にバブル崩壊以降日本はすっかり「バラコンのピュアオーディオが思い切り衰退」しておりまして、やれ喫茶だcafeだ珈琲だと言えば「TVは置いてないけれど何気に音楽が流れている」じゃないですか、昔オーディオファンだった人間としましては「是非リビングに洒落たオーディオ」も合わせて需要拡大していただきたいと思う次第です。
(昨今電気店でも売り場が後退しましたから若い人だと「商品自体見た事無い」とかもあるのじゃないでしょうか。昨今はタブレット端末などと連携可能な商品もあるみたいですよ。)
英国では「バジェットハイファイ」なんて呼び方するんですが、格安でもピリッといい音するオーディオがあると『のんびりくつろく気取らない生活志向』にマッチすると思うんですがね〜、、。

バジェットと言えないかもですが、
少し高級目にこんな感じでいかがでしょう。
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