ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< December 2019 >>
SA MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(54)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)

RDF Site Summary
RSS 2.0

本格的に防犯に取り組む(半分冗談ですからね)

2015年10月06日

ナンセンス承知で考えてみます。
発想は「個別的自衛権」てなノリです。

住居の防犯は「DATA的に東京の賃貸住宅内における犯罪遭遇率」自体が想像するよりよっぽど低く(周囲の他府県のが数字悪いケースがあるぐらい)、一般的な住宅指定地域のありふれた住居を選ぶことで防犯は十分なぐらいのですが(確か戸建ての方が倍以上の数字だったかなと思いますし、勿論の事共同住宅であれば高級物件の方が狙われやすい)、
都市犯罪を考える場合「偶発的に起きる無差別な事件」を防ぐ手立てはほとんどなく、そんな大事件は低い確率でしか発生しませんが、起こるとするなら都市部の確率が高いと思います。

そこで、
「普段から備えて損は無く、負担も軽い対策はないか」と考えてみますと、
●最も重要なのは説明するまでもありませんが「体を鍛ええておくこと」でしょう。
部屋探しで「ありそうで意外と無い」のが「物件近くにジムはありますか」だったりします。
存外に都市生活は体が鈍っていると思われで(笑
身近にできることからとなりますと、普段から歩きやすい靴メインで生活することかと思います。本革底のシューズは確かにカッコいいのですが、ネコだって足音たてないのがデフォルトな昨今(当たり前でしたね)、不意の事件や事故の時に対応しやすい靴であるほうが何かと安心でしょう。
最近はチャリ用のドライビングシューズを普段履きのローファーにって流行もありますし、確か外国人旅行者のおみやげとして「地下足袋」が大人気なんて話もあります(あの新宿中央公園から初台に行く道にある「作業着のお店」が隠れた観光スポットらしいですよ)。
流石にビジネスマンが地下足袋ってのは無理ありますが、普段から歩きやすい靴は基本だと思います。なんといっても危機回避で最大のポイントは「走れるか」ですからね。
(※ちなみにジムを頻繁に利用するハードなサラリーマンの方に「部屋は風呂無しでOK」というストイックな実例もあるそうです。)

●次に防寒時しか使えませんが、
「寒くなってきたのでそろそろ手袋を」なーんて時には
『防刃手袋』という存在があります。
(そのまま通販サイトで検索するとありますよ。値段も高くありません。)
何かあったときにこれで安心(何が安心なのかわりませんが)、
何があるのかなんて誰にも予測できませんから、手袋を防刃にしたところで普段の生活員変化ありませんし、防寒用に手袋をって時に「せっかくだから防刃に」アリだと思います(笑

●昭和の大藪春彦ファンだった往年のサラリーマンの方にはこちら
通販サイトで「防弾板」と検索すると様々な種類のプレート出てきます。
(ミルスペックで何mm弾までなんて数字もありますよ)
所得も十分にあって、そろそろ悠々自適の老後も考えようかって時に(あるいはそんなナイスミドルな方へのプレゼントとして)、この防弾板を大田区の町工場に持ち込んでですね「これでシガレットケースを作れませんか」なんていかがでしょう。
これをスーツの左内ポケットにしのばせれば、不意な銃撃にあっても命だけは守れるかも。
(「サイズが微妙だし禁煙です」な方はブックカバーに仕立てるといいかもです。)
なんとそれ系の商品に「防弾ビジネスバッグ」なんてのも存在するんですよ。
amazonのレビュー見たら「中東赴任が決まっているサラリーマンなので購入しました」なんて生生しい話もありました。


事件などがあった時に格闘をなんてバカなことを考えるものではありませんから、
一番大事なのは「靴選び」なのじゃないかと思いますね(東京で車通勤とかほとんどありませんし)。
特に住居などで防犯などを重視される女性の方、通勤時の普段履きがハイヒールの場合「すくなくとも素足で激走できるスキル」が無いと住居の防犯性を重視してもまだまだ甘いって事にもなりかねません。やはり王道は「運動靴で通勤・会社で履き替える」でしょうか。
いざって時のために『安全靴』って考える方もいらっしゃるかもですが、靴先に鉄板入ってますので重いですから、身近な安全保障を考えるなら軽い運動靴のがお勧めですね。
特に女性はダイエットなど考えすぎて、体力落ちているなんてケースもあると思うんですよ。
お気持ちはわかりあmすが1キロ2キロ前後したところでたいして違いありませんので(笑、「体重よりも走れる身体」かと思います。

●すっごく地味な話ですが、
高級時計をお持ちの男性の方、時計バンドは金属ワンタッチのままですか?
金属ワンタッチの時計バンドは「思い切りサンドバックにパンチするだけで外れちゃったりします」、そんな局面滅多に無いと思いますが、そーんな時に限って「あっうん万円の時計が!」なんて事に気を取られてしまった、なんて場合もあり得ます(人間の心理なんてそんなものです)。
大人しく購入店で革バンドに交換してもらいましょう。
それから、防犯意識の高いレザーフェチな方は→「お洒落なのはわかりますが、シープスキンよりカウハイドだと思います」、特に米国製のカウハイドレザージャケットの中には「これはキャッチャーのプロテクターですか?」ぐらいヘビー級の逸品があったりします。防犯性考えるならこちらでしょう(重量も半端無いですが、、)。

●「通勤は自転車で」そんなアーバンライダーな方へ
こちらなどいかがでしょう。
ノーパンク(DXバーション)<20inch>ミニサイクル


ついでにメットはこちらで
PRO-TEC(プロテック) CLASSIC SKATE(クラシックスケート) ヘルメット グロスブラック


本格派の方はこちら
ロスコ 防弾ヘルメット 2990 M

【仕様】
・アメリカ司法省の装備調達基準として、国立司法省研究所(NIJ、National Institute of Justice)が制定した規格である、NIJ規格の防弾レベルIIIAの防弾ヘルメット。
・材質に高強度なアラミド繊維を使用、44マグナム弾を5Mの距離から発射しても貫通することはありません。


注意点は、調子にのってSWAT関係とかのジャケット着ないことでしょうか。
職質されると思います(笑


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を閉鎖する場合があります)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック