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フランスのテロ事件により先日の「極端な防犯記事」が冗談じゃなくなりましたね

2015年11月21日

先日(10/6)冗談半分で書いた以下の記事ですが、
「本格的に防犯に取り組む(半分冗談ですからね)」
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/427359315.html

フランスのテロ事件によりとても冗談では語れなくなりました。
特に東京オリンピックを控え、ISIS関係の紛争が解決していない場合、マラソンのボランティアの方ですとか、各種警備関係の方自主的に防犯装備を考えるって話がやおら現実味を帯びてきました。
フランスのテロ事件においても、「スマホで命が助かった」などステマかな?みたいな逸話も報道されているように、自動小銃の銃弾と言わなくとも致命傷に至らない防弾グッズなんてニーズが本当に必要な場合も出てくるかも知れません。
先日のレポートでは「流石にそれは大袈裟すぎて冗談にならない」と思い紹介してこなかった関連部材も誰かの何かに有用な情報になるかも知れないのでちょっと書いておこうと思います。

<ここからは学生時代ガンマニアだった知識も込みでお伝えします。おおよそ不動産関係から話し外れますのでそちら期待の読者の方は当該記事スルーでお願いします。>

■仮に東京でテロ事件が起きると考えた場合
使用される火器は欧米や中東などと比べて小規模なものになると推定します。
日本の警察関係の警備として、街中に自動小銃や短機関銃を持った部隊が展開するとか考え難いですから、テロリスト側も「警察一般装備のリボルバーに対応できれば火力的に十分」となります。
(※そりゃ修羅のナントカで知られる某県の○暴組織ならいざ知らず、ガンコントロールの厳しい日本で容易に銃火器の調達はできないという想定もあります。日本の治安が堅い事は本当に市民の利益になってます。)
彼らが怪しげな貿易会社などを使って持ち込むとするなら「9mm口径のオートマチック」あたりになるでしょう。
(※フランスの事例のように自爆テロもあり得ますが、殺傷力を増すために爆薬の周囲にボルトやナットを巻き付けていたとしても9mmパラべラムを超える威力にはならない筈です。)

ゆえに、市民サイドで考え得る防弾のスペックは「ザックリ言ってオートの9mmパラやリボルバーの38口径がストップできる水準」で十分と考えました。
流石に7mm口径のライフル銃弾を使用するAKが出てきちゃうとお手上げですが、「きりがない話を考えても意味が無いですから」そこは合理的に判断するのが吉だと思います。

一般に通販などで購入できる防弾板関連としては、
コスト的にも入口的にこの辺からでしょう。
「防弾板 【 防弾プレート 2.3mm厚 + ピストルランヤード 】 ミルスペック 人民解放軍 人民武装警察 支給品」
現在価格:9,480円 通常配送無料

所謂某国の装備のようです。
記載の説明を読んでみると「トカレフの銃弾は防ぐ」となっておりますので(確か貫通性能はトカレフのが一般的な9mmパラより高い筈なので)、多分大丈夫って感じでしょうか。

性能評価が記載されている防弾板となりますと以下
「防刃ベスト用 防弾プレート」
現在価格:10,450円 通常配送無料

ノーブランドなので、こちらも似たり寄ったりかもですが(レビューを読むと上の商品と同じもの?かもしれないですね)、
商品説明に記載されている「防弾性能(タイプ)IIIA」ということであれば、9mmパラ含めた所謂拳銃用の銃弾に対して有効となりますので、今回の狙いに十分な性能にあります。

※映画やドラマなどでお馴染みの「軽いケブラー繊維の防弾チョッキがあるじゃないか」と思う方いらっしゃると思いますが、防弾繊維は貫通しないだけでそこは繊維ですからドーンと凹むのでありまして(破れないだけで思い切り傘の先で突かれるようなもの)、肋骨の骨折他内臓ダメージも想定されますので、通常ケブラーの防弾チョッキに更に上記のプレートを入れてというのが安全になります。但し、実際の戦争では(実は滅多に弾はあたらない)装備が重く走れない方が恐ろしい的に、プレート抜いて使用される場合もあるようなので、ケースバイケースに思いますが、前述紹介の防弾プレートは「せいぜいが拳銃の銃弾まで」なので、走れないぐらいに重いって事も無いだろうと思います(2kg以下ですからね)。
DIY自信のある方は、プレートをノートPCの天板に貼るって手法もアリかもです。

●予算に余裕のある方や、
着用時にスーツが想定される場合はこちら。
「エグゼクティブ 防弾ベスト ボディーアーマー」
現在価格:97,500円


同様に、着用時にスーツが想定される場合こちらの選択もありでしょう。
しかし以下はかなり高価なので、警備業など業務用かなと思います。
「SP採用 クラスVA 防弾バッグ」
現在価格:270,000円

普通にビジネスバックとしても使用可能ですが、
なにせ重量が4.3kgありますので、体力に自身ある方じゃないと日常使いはできませんね。


■通販の検索で「防弾」で探すとズラーっと出てきますが、
誤解されそうなのが「防弾サングラスやゴーグル」です。
所謂それ系の商品は「シューティンググラス」に属するもので、拳銃の銃弾を防ぐような性能ではありませんので誤解の無いように。サバゲーBB弾ですとかクレー射撃などの小さな散弾ぐらいならなんとかという水準なので、爆発物などの破片からある程度保護してくれるものだとご理解ください。
以下は米軍などが使用する本物です。
「ESS CDI MAX ブラック」
現在価格:20,000円 通常配送無料


こちらはライダーの方向きかもです。
「ESS V-12アドバンサー 米軍採用品」
現在価格:16,800円


かなり大袈裟な話になっていますけれど、
自分の命を守るだけでは無く、オリンピックのボランティアなどの立場ともなれば「他人の命を守る」という場面に遭遇する可能性もあります。
相手がテロリストともなれば、蛮勇だけで解決するものではありません。防災グッズ同様に、過ぎるという事は無いだろうと思います。
勿論推奨するものではありませんが、情報として紹介させていただきました。


<■ついでに前回紹介して好評だった(かどうか知りませんが)関連商品も再び>
「ロスコ 防弾ヘルメット 2990」
現在価格:35,200円


「完全防刃! 防刃手袋 防刃スリーブ」
現在価格:2,980円 通常配送無料



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コメント欄は承認制です
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詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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