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流石文京区「高齢者向け賃貸住宅の独自補助」を始めています

2015年11月25日

動き出しましたね。
詳しくは文京区のHP以下Pを参照ください。
民間賃貸住宅をお探しの方・住宅オーナーの皆様へ〜文京すまいるプロジェクト
http://www.city.bunkyo.lg.jp/tetsuzuki/jutaku/sumairujyutaku.html

ここに公的資金を基金化した特殊法人みたいな「賃貸契約保証協会」みたいな保証会社をセットで準備できれば完璧ですね。
安否確認用の機材も更なる開発の余地あると思います。
この件はNHKなどでも報道されており、東京都だけでなく他の自治体にも広がる可能性大であり、というか国が政策としてやるべき案件でしょうに(高齢者の自立自活生活・ひとりぐらし支援となるのでトータルで福祉行政コストが下がるんです)。財務省も見てますか。
NHK報道
高齢者の住宅 “貸し渋り” を防げ 〜東京 文京区〜
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20151120.html



文京区と言えば「東京でも有数なマンションの一大産地」としても有名ですが、
台東区との区境あたりの商店街喫茶店なんかですと、さながら老人会みたいに高齢者の方が集まっていて「討論番組的な激しい政治談義」などされていたりります。
経済学的にも「所得分配は消費性向の高い世帯へ配布するのが合理的」なので(その反対が「減税したら内部留保に回ってしまう法人」)、経済政策的にも積極的に取り組んでいただきたい課題です。
安否確認と介助を「医療DATAベースにリンクした在宅ロボット」がこれを行えば、このインフラは世界的な市場を開拓するものになります。

話は少し逸れますが、
歯医者の世界もここ数年の中で大きな変動を行っており「無駄に削らない医療」へ舵を切ってます(歯医者さんの経営大丈夫なのかって心配にもなりますが今後は予防医療サービスなどの健康産業へのシフトも期待されます)。
健康保険制度維持のためにも「高齢者医療介護を根本的に見直す」必要性は急務であり(薬漬けのお得意さん状態が建設的とはおおよそ考え難い)、心理学的にも「高齢者収容所的な福祉施策に人権的問題がある」のは言うまでもありません。

高度医療では無く「高齢者専用の医療」なジャンルがあってしかるべきなんです(その反対に小児科があるんだから)。年齢だけで分類するものではありませんが(あくまでも自己責任・自らの選択によるのが前提になりますが)「高齢者の体力と平均的余命を前提に”健康負担の少ない医療”」を考えるべきです。極端な話平均余命3年以内の患者にリハビリ期間3年以上の手術したら間接的な拷問になります。高齢者を病院経営のための都合のいい消費者にしてはいけません。てかそれじゃ人権問題です。
(※病院経営の問題は厚生省・医師会・保険会社が協力して「健康産業との融合」など新しい形を模索するのが筋論ですよ。←現状のままいってもジリ貧か国家財政とのチキンレースになることは誰よりも前述の三当事者がわかっている事なのですから。このまま近未来に”体内合成による遺伝子レベルの投薬が可能なナノマシンと医療ADTAベースのダイレクトな接続”なんて時代を迎えたら、医療保険業界はレコード業界のように完全な衰退産業になってしまいます。)


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