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いよいよきてますロボット時代

2015年12月11日

マスメディア報道や2chなどでもかなりスレッド延びてましたから以下の報道ご存知の方多数に思います。
日本の労働人口の49%、人工知能・ロボットで代替可能に 10〜20年後 NRI試算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000062-zdn_n-sci


しつこいぐらいに書きますよ。
以前から政策提言してきましたが、日本は国家予算で産業ロボットそのもの・その購入まで投資すべきです(手初めに500万台ぐらいから)。
そして、これを企業へレンタルし「ロボットの人件費で自前予算を確保」し、「ベーシックインカム政策を拡大」すれば少子高齢化だけでなく先進国特有の低成長に対する目玉政策になります。
そして、日本なら十分可能な政策です。
(人型汎用ロボットが完成すれば最強になります。)

で、この予算は歳入も同然なので所轄を財務省にすれば「バンバン予算がつくでしょう」(笑
勿論のこと型落ちしたロボットは(魔改造モデファイして)、介護用など各世帯へ「お下がりレンタルも可能」ですし、長年の課題でもあった日本の生産性も右肩上がりで上昇するでしょう。
是非やるべきです、
特例枠で予算つけて投資すべきです。
某報道にもありましたが、欧米社会は宗教的理由から「人型汎用ロボットへの心理的抵抗」が強く(人形は神の創造物であるため)、その反対に日本は「人型汎用ロボットへの期待感や親和性が高い」特徴があります。
こういうアドバンテージを見逃す手はありませんぜ。
(※高齢者も介護ロボット導入に「大賛成・概ね賛成を合計すると8割前後」の水準だとのこと。)
与党野党問わず、誰も反対しない政策にもなるでしょうから(連合だけは難色示すかもですが)、法案提出するのはどの政党でも構いません。

いずれにしても(官僚は勿論のこと政治家の皆さんもご存知の話ですから)、
それほど時間を待たずにこの論議は出てくると思います。
紹介のニュースに「ロボット社会になっても人間だけができること」みたいな話ありますが、
『人型(形)ロボットの造形』ここは人のする仕事として残っていくでしょう。
未来的には人格の形成もあり得ます。
「AI人格習得のためのコミュニケーション」←こいつも人だけが可能な仕事となるでしょうね。


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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする