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照明の使い方で部屋の広さ感が変化する

2016年02月21日

思いっきり蛍光灯光量でバリバリ部屋が明るい人は今回の実験効果無いので悪しからず。

ハイCPなLED照明を利用して部屋の広さ感を変えてみようという実験です。
E17口金のランプはみなさん自力でゲットしていただくとして(AC直結式など各種安価なのありますから探してみてください)、LEDの中でも消費電力の小さい照明で効果のほどを確認してみました。
使用したLEDは以下です。
■現在価格:461円 通常配送無料
LED電球 ナツメ球 0.8W 電球色 (全光束 35lm) E17口金 LDT1L-H-E17 11


「これが使える」(てか意外と明るい)

何をどのようにすると広さ感が変化するのかと申しますと、
昨今は室内の照明も所謂間接照明的な電球色のLEDでオレンジっぽい照明ご利用の方も少なく無いと思います。このタイプの照明は室内の暗いところ明るいところにコントラストが出やすく、照明を追加する効果が高くなるのです。
そこで、
室内を横幅広くですとか、縦長にですとか、広さ感を伸張したい方向の端に前述の照明を配置すると「あら不思議」なんとなくそっち方面に空間が広がった”錯覚”が発生します。
これがなかなか効果的でありまして、
(似た事例で、1Rなどのコンパクト系のお部屋で玄関ライトを付けっ放しにする方が何気に広さ感が拡大するってのもありますね。)
そういうところの照明こそ付けっ放しでもエコノミーなLED照明で実験したいところです。

前述紹介のLEDは消費電力0.8Wですから、
もうほとんど0円近い感覚で使えます(実際0円ってことはないけれど、、)。
●重要なポイントは通常の一般的照明の口金はE26ですが、この口金のLEDだとなかなか消費電力0.8Wってのが存在しないのです。
(E17口金のランプがどうしても発見できない方は”クリップライト”で検索してみれば発見できると思いますよ。)
流石にメイン照明に使える明るさではありませんが、廉価な商品ですから「実験感覚のノリで試してみる」価値はあると思いますよ。

(ベッドサイドのライト付けっ放しで寝る習慣の方にもお勧めかもです。)



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