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保温トレイがミニキッチン火力1口対策となるかも

2016年04月06日

ガスや電気コンロで1口で不都合感じられている方、
このブログでは賃貸相場との関係で(特にビルドインの設備は価格が高いですから)、マスト条件で「ガスコンロ2口」としてしまうのは得策では無いと説明してきました。
場合によっては賃料5000円差もあり得るからです。
(すごくアバウトな計算ですが5000円×10と見積もっても→5万前後の対策費講じてもお釣りが出る上に自前の調理器具は資産になる。)

代表的な対策は「安価なIHコンロの増設」ですが、
以前紹介のようにフライパンや鍋など非IH対応の場合には「ガラストップハロゲンクッキングヒーター」などの商品も出ており(昔ながらの蚊取り線香型電気コンロは1980円でどこでも入手可能)、
上級者編では「オーブンレンジの導入」という方法も紹介してきました。

とはいえ、実際の調理現場では「それほど二番目の火力に本格的なものは必要が無い」な〜んてケースも少なく無いだろと思います。
流石に自分では2口目の火力必要性を感じていいないので、以下商品は実験レポート書きませんが、
ひょっとすると最も安価な火力2口目代用案となるかも知れません。
こちらです。
 ↓
■TOSHIBA 保温トレイ
現在価格:3070円


レヴュー見てみると、本来は湯豆腐の鍋なんかをテーブル上でも冷えずにって用法らしいですが、キッチンワゴンに乗せて配置すれば「簡易の2口目までの火力保留用」みたいな使用法もできるでしょう。
調理師的腕前の方ならいざしらず、2口の火力全開で同時に調理するとか滅多に無いでしょうから「これで十分」って方少なく無いのではと思います。

なんと言ってもダントツの推薦ポイントは「消費電力90W」というところです。

実際のところ部屋探しの希望条件に2口ガスコンロが指定される理由には”見栄え”もあると思いますが(笑、
最も重視されているのは「置き場所」だと思います。
火力が2口必要というより、鍋やフライパンなど二つ以上の調理器具を必要とする状況があるんだよって意味の。
(ちなみに欧米では鉄板系の電熱コンロも一般的ですが、2口同時使用するとブレーカー落ちちゃうからって状況でも「何か問題でも?」と平然としていたりするそうです。「普通同時には使わないでしょ」みたいな。熱心に家で調理するとか無いからって国もあると聞きますが、、。)

そんなことはともかく、、
コストと利便性重視で考えるなら意外と使える機材だと思いますね。


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