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最初に普及が進むのはAIロボットペットかも知れません

2016年07月08日

介護ロボットに高い期待があるのは想像するまでもありませんが、
例のソフトバンクのアレ含めて、まずもって各個体からのフィードバックというかビッグデータというかその辺の基礎的DATAがその開発に必要となってくると思うのですよ。
となれば、
賃貸住宅のペット可否問題なども考えれば、
「ソニーの早すぎたロボットAIBO」今こそ開発進めるべきはその二代目でしょう。
(なにやら報道によるとソニーは二代目AIBO本気で開発するそうです。)

ペットロボなら機能を限定できます。
・空き巣対策の番犬機能(飼い主の音声や網膜承認で開錠するとかもアリかも)
・緊急時の119番110番通報機能(簡単な消火活動能力・防災時給水タンク併用)
・物理的目覚まし機能(出勤時に天気予報の告知)
・ネットワークルーター及びNAS機能
・ストレッチや筋力トレーニングなどの補助(リハビリ介助機能)
・緊急時24時で3時間フル稼働可能な自立発電搭載、大容量バッテリー(家電への電力供給機能)
・ペットシッター機能(犬の散歩を除く)
・宅急便受け取り機能
・食洗収納機能
(冷凍食品限定の「簡易給仕機能」)
・自立的各種補給メンテナンス機能
(クラウドにアップされた膨大な会話DATAが、完璧な翻訳機能を可能にするかもです。)

果たして容姿はどのタイプがベストかわかりませんが、AIの研究は当時と比べて格段に向上していますし、モバイル回線の高速化がインフラ的に安定してきてますから現代版のロボットペットは格段に高機能を期待できます。
■これを国策として「大規模な補助金を付け一気に普及させる」

「かなりアリ」だと思います。

この実験で集めたDATAがあれば、介護ロボ、家庭教師ロボを経て、究極の育児ロボと余裕の展開が可能となるでしょう(ロボットに育児任せていいのか社会的論議も大いに盛り上がる事請け合い)。
日本人はロボット関係に抵抗が無いことでよく知られており、是非世界に先んじて政策的普及に舵切るべきです。成功すれば下手すると世界を制する技術になります。

勿論ですが、介護ロボに発展する時には「介護ベッド形態から車椅子形態やパワードスーツ形態に自在に変化」していただきたい!

同一コンポーネントによって装備を切り替えるだけでホームユースと事業系を切り替えることができれば、量産化にも道がつきます。こうなったらいよいよ「汎用勤労者ロボ」の登場です(希望者は一切働かなくてもいい時代が到来します)。←これ投資のやり方によっては現在でも可能なんですけどね(少なくとも後継者問題を抱える農業が全て完全無人化した場合「食料は無料にする事も可能」ですから)。

実に楽しみです。


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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする