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支給型奨学金の話ありますが”もっといい方法”があります

2017年01月04日

(何故に大学の授業料が現在の状況に高騰したのかそこから謎ではあるのですが、)
話題になっている『支給型奨学金』の話です。
昭和大学生活した事ある方なら皆さんご存知でしょうけれど、日本の大学は勉学の中心とはおおよそ呼べない側面もあり(特に文系)、専らその背景は就職時のランク付けというか企業サイドから言えば新人の能力判定的な情報提供としての効果であったかと思います。

心理学的には反抗期をじっくり凄し人格形成する期間としては、予備校時代もなんら遜色ない時代となることも昭和世代には馴染のある話でしょう。

■財務省の方是非読んでいただきたい(財務省に知人いらっしゃる方は是非お伝えください・或は地域の政治家事務所に提言してみましょう)
ダントツにコストパフォーマンスの高い解決策があります。
所謂センター試験のような全国検定を拡大し、
「特定の大学に入学しなくても、テスト結果により(公務員試験じゃないけれど)大学生認定」を発行しちゃえばいいのです(この試験費用は勿論を無料)。

そして、この”大学生認定”の検定を受けていれば「どこ大学のどのコースも(国立私立問わず)”個別に履修願いを出せる”」ようにする(ゼミには入れなくてよい)。大学側は各コースを(卒業を前提とせず)個別履修できる枠を拡大し(広く学卒社会人にも適応)、選択数単位までを”無償化”する。
※勿論ここに専門学校などの授業も選択可能とする

(維新あたりが好きそうな政策だと思います。関心持ってもらえるといんですが、、)

■学生は任意に数年”大学生認定時代”を過ごし、自らの判断で自由に就職活動を開始する。
企業人事部は”なんとか試験の認定内容”や、その後の単位取得状況から新人の能力判定を行えばよい。
リアルに4大入学を希望する人が激減してしまうリスクはありますが、そこはそれ知らない間に授業料高騰招いた大学サイドの問題でもあるでしょうから、大学経営を考える諮問員会など別途考えればよろしいでしょう。


現在起きてる奨学金学生ローン問題を抜本的に解決できると断言します。



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posted by kagewari/iwahara | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする