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是非開発して欲しい建材

2017年03月24日

『防火壁機能のあるブロック塀』でしょう。
既に耐火性能を謳った鉄骨造向けの壁材パネルが存在しますから、それほど極端な工夫無しに可能だと思うのですよ。何故無いのか不思議なぐらいで(確かにブロック塀のコストと比べればって話なのかもしれませんが)、隣地との間隔が狭隘な場合どうしても「貰い火事」のリスクが付きまといます。
流石に2階まで含めて全焼する規模の延焼に耐えられなくても、1階部分だけの火事なら延焼防げるだけでも意味は大きいと思うのです。
何故って、(お隣では無く)当方を平家で建築すれば上記性能でかなりの防火対策となるからです。

空屋問題も含めて、
防水難燃塗装も完全に抜けきっちゃったような木造家屋はあちこちに存在しますし、行政指導と補助金で簡単に解決するとも思えません(施策的には大いに意味あると思いますが←リフォーム業者も積極的に営業するでしょうから)。
確実に一定の性能を担保可能な自主的選択が可能ならそれに越した事ありません。
補助金は付かなくても、どう防火壁を敷設すれば火災保険が割引になるぐらいの進展はあるでしょう。

やればできそうな建材なので、
是非とも工務店関係のみなさん取り組んでいただきたいと思います。
(既に存在するのかもですけど)

延焼に強いと言えば非木造建築となります。
そもそも東京でRC造マンション開発が進んだのは、第二次世界大戦東京大空襲でも燃えなかったRC造アパートメントの存在に起因していますから。
しかし同じRC造でも過度に高層化すれば、映画『タワーリングインフェルノ』じゃないけれど、当該家屋の火災に対する消火活動が大変難しくなります。
この件はハザードマップ的な問題では無いかもしれませんが、
仮に火災になった場合消防リソースをかなり奪われる事にもなるので、関係無いとは言えないでしょう。
高層タワーの場合も強固な防火壁などで「○階〜○階を閉鎖(他階への延焼を防ぐ)」可能な仕組みがある方が合理的です。

過去内見実例で「古築ビンテージに今まで見たことも無い重量級の耐火玄関ドア」を見たことありますが、昭和の非木造建築の意味と記憶を汲んだものだったのかなと思いました。
デザインも大事ですが、有線すべきは安全です。
マスメディアの報道もあって、耐震性能はかなり周知されてきていますけれど、身近な危険性は火事による延焼のが確率も高いと思います。
住居性能表示として「防火レベル」や「延焼遅延性能」のような基準策定あってしかるべきでしょう。


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