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気のせいでしょうかISPメールのSPAMが減っている件

2017年05月24日

最近PCのウイルス感染が(なにやらほとんどwin7の64らしいですが)大きく報道されました。
以来、スケジュールの仕様変更もあったようですが、SPAMメールが減少きた気がします。
web担当的には、運営上代表メールアドレスなどを公開せざるを得ない状況からそれはそれはSPAM対策なども大変なのでありまして、過去猛烈な件数処理してきましたが、
米ロ関係悪化時に「妙に増えたり」(笑
SPAMメールは現況を一部反映していると感じてきました。

今回のウイルス感染は大規模であったためか(感染経路的に今回のはメール以外が多いようですが)、ISP各社相当サーバレベルでのセキュリティーに力入れたと思われるのです。
何をどうしたと大々的に告知は行われていませんが、
体感上相当大幅に梃入れされたのだと思います(激減に近い減り方)。

「やればできるのなら、最初からやってくださいよ」
しみじみ思うのでした。

住居においても、オートロック単体だけなら必ずしもセキュリティー設備とは言えず(主眼はモニター付きインターフォン同様のプライバシー管理設備です)、防犯はPCのセキュリティー同様に当事者の自己責任で行われるものですが(ちなみに防犯設備的にはダブルロックが有効)、
●最も重要なのが地域であり国単位の治安です
こちらも「やればできるのなら、最初からやっていただきたい」
(PC同様に物件単位でできることには限界があります)
マンションなどでも防犯カメラなどを謳った物件増えていますが、昨今の犯罪検挙かなりの数が防犯カメラによるものが目立ちます。

街の防犯カメラはプライバシーとの兼ね合い論議もあります。
プライバシー保護などから一定期間を超えたものを消去するとか、警察とのネットワーク化など(勿論警察には捜査以外での利用を禁止であるとか防犯カメラだけの立件を禁止する前提で)、改善の余地がまだまだあるでしょう。
確か警備会社には「怪しい動きにだけ反応するソフトウェア」みたいな開発も行っている報道を耳にしたことありますし、解像度に関しては補助金付けてもいいぐらいでしょう。

分譲、賃貸問わず、共同住宅においては外部からの防犯に備えるのも重要ですが、棟内における防犯も重要になります(賃貸の場合入居審査が重要)。
かといって、プライバシー保護の観点から逐次ゴミ出しまで監視されているのもアレですし、その閲覧を管理組合主体でいいのかって問題もあります。

■逆に高級賃貸で管理会社が防犯カメラの運営を行っているケースで、
設備の自転車置場に停めていた高級自転車が盗難された時、警察を呼んだだけでは防犯カメラ映像を(プライバシー保護で)提出できない事例を聞いたことがあります(令状が無いと出せないとかで)。こうなると一体なんのための防犯カメラなのかって話にもなりますが、
(ここの論議がかなり重要な気がします)

神社仏閣などに対する「油をまき事件」も、
防犯カメラで速攻検挙とかできないものかと思っちゃうの私だけではないと思います。
プライバシー保護のためどこまで制限をかけるべきか含め、法整備と必要に応じた補助金の検討もあるべしだと思います。
既に防犯カメラ設置で合意のある個所なのに「解像度不足で犯人の特定ができなかった」みたいな中途半端さだけは早急になんとかすべきだと思います。


※ちなみにですが、法整備の論議などで「プライバシー保護」は現代社会でかなり重要事項になってきていますから、憲法改正論議にも含めるべき事項に思いますね。



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posted by kagewari/iwahara at 15:53 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする