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ちょっとしたものでも捨てずに放置すると大変なことになる

2017年08月12日

ここだけの話ですが、私自身”すわ引越しか”な状況となりまして、
ちよ〜っと予定より時期が早まった事もありバタバタと片づけ始めたところ、
「無駄な段ボールゴミの多い事多い事」
かれこれ20年前以上になるでしょう。
当時は引越しの段取やノウハウも無く、なんとなく家電などの梱包段ボールもいつか引越しの時に必要になるかもしれないと思いとっておいたものもあるのですが、笑ったのが既に手元にないビンテージアンプの梱包用自作箱みつけた事でした(当時修理が一度で済まないと思っていた)。

そのビンテージアンプが粗大ゴミになった時に「修理梱包用の専用箱」があった事は忘却のかなたで、、

何故この箱を取っておこうと思ったのかわからない(中のモノはとっくに壊れて存在しない)段ボールをあちこちに発見し(笑
「奥行の深い収納にありがちなことだな」などと他人事のように思う始末です。

紙ゴミ回収日に合わせて、まとめる作業をした時には回収場所並に山積みとなりまして(押入れの週能力に驚いたみたいな)、梱包用のプラゴミ分類になる発スチ抜き取り分類も容易ならざる事態に。
●現在は「梱包用段ボールはとっとと捨てる」習慣になってますが(amazon利用するようになってからかしら)、
古い時代の話とはいえ段ボールみたいにちょっとしたものでも捨てずに放置すると後が大変だと。

30代過ぎた頃から「うっかりしていると10年ぐらい経っている」なんてな状況なもので(子供と大人では時間の体感速度が違う話そのままに)、知らない間に「段ボールが勝手にビンテージ化しやがって」などと思ったりする始末。
「ちょっとその辺に」いかんですね、

しかし現代通販による大流通偉大となっていますが、
段ボールリサイクルの現場は10年で取扱い倍増とかなっているのでしょうか。
気が付けば資源ごみの日に見かける街の段ボールの量も日に日に増えているように思う昨今です。

そうそう、そうですよ。
■話は逸れますが、最近話題の簡易宅配ボックス。
サイズ的に入らない荷物も多く、大型なものはそもそも設営する場所が無い。
更にリサイクルごみ総量の件や、一時期話題になったamazonの段ボールが無駄に大きい件(ここは随分解消されたようです)、
つまり社会の潜在的ニーズとして『梱包効率』が存在するって事です。
段ボールという偉大な発明から幾年「更に強度を高めつつコンパクトに梱包できる流通資材・及び非スチロール緩衝材」←これ発明すると億万長者かもしれませんよ。



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posted by kagewari/iwahara at 06:35 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする