ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< December 2020 >>
SA MO TU WE TH FR SA
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(55)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

カーペットの代わりにCF

2017年08月26日

えー実は、某事情から某木造AP和室で改装まがいの事をDIYでやっているのですが、
当初狙っていた某通販サイトの高耐久性竹編みラグがうっかりしている間に売切れてしまい(残り何点とかチェックしていたつもりなのですが)、ケツカッチンな状況もあったため急遽代用案を考え萎えなければず、悩んだあげく「サンゲツの事業用CF」を選択しました。

「畳の上にCF?」と思う方いやっしゃるかもですが「全然普通に敷けます」。
「貼るじゃなくて敷く?」
ええ、CFは別段工事仕様にあるように接着しなければならないものでは無く、敷くだけでユーザ的に目的達成するならラグやカーペットの代用にもなります。
昨今メジャーな存在となっている「組み合わせ式のコルクマット」やその仲間と構造的ほとんど違いがありませんし、組み合わせの手間も無いのでむしろ楽なのです。

ブログ記事などを検索した時にはペット飼いな方が「畳のヘリだけにマスキングテープ&両面テープで貼りこむ」という手法で見事に仕上げていらっしゃいましたが、そこまでの精度の必要な状況でも無く、家財が入ればその重量で引っ張っても微動だにしませんので敷くだけで十分かと。
CFについてはチープな印象持たれている方も多数と思いますが、昨今製品の水準は目を見張るほど高くなっており、表面もさらっと仕上げが行われておりべたつく事もありません。
●そもそもがチェアマットとして販売している商品の一部はそのまんまCFですものね、

下地が畳なので家財による凹みに心配な部分もありはしますが、
それこそチェアマット的に必要箇所だけ下にべニアの薄板でもはさんでおけば大丈夫そうです。
(念のため部分下地のべニア裏には畳保護とズレ防止で両面テープで不織布を貼ってます)

敷設にあたって「せっかくだから」と、キッチン部分の板の間部分とシームレスに和室一部を覆うようにしてみたところ”大成功”ですね、一見そこだけミニマルコンパクトな1Rっぽく見えるという効果があります。
なんといってもm単位で購入できるCFは高級品を選択してもコスト的にハイCPなので、お部屋の模様替えなどで悩んでいる方は実験の価値ありますよ。


※ちなみにですが、実際に使用したのは以下のような種類の商品です
(在庫等かなり状況で変化すると思われなので以下リンクはあくまでも参考です)



興味のある方はご利用の通販サイトで「サンゲツ 店舗用クッションフロア」などで検索してみてください


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を予め閉鎖する場合があります。また、一定期間を経過した記事のコメント欄は利用できません。)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 23:33 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする