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『TVモニター付きインターフォン』の有用性

2018年02月10日

オートロックがそうであるように、TVモニター付きインターフォンにも実質的な防犯性は限定的なものであり、「その性能が最大に発揮されるのはプライバシー管理能力」です(既に当該人物が玄関前にいる前提で明らか)。

しかし防犯性には「実質的防犯性」と「心理的防犯性」二つの側面があり、
特に日本のように治安のファンダメンタルがインフラ並みに機能している社会の場合、プライバシー管理に重きのある心理的防犯性機能の意味は大きいと考えられます。

性能的には録画機能付きのものが上位機種となりますが、
そこは必要に応じて携帯やスマホなどの録画論音機能を使えばいいでしょうから、一般的な機種であっても機能的には十分でしょう。

■私が知る賃貸に限らず分譲も含めての共同住宅における防犯問題と言えば、防犯カメラがあっても管理会社はプライバシー保護に関わる事項であるため、警察から正式な捜査令状が無い限り公開されない場合があるなど「心理面における(主として軽犯罪や迷惑行為などの)防犯性には若干ズレている」部分もあるのです。

この点自室に備えたTVモニターであれば、気になった時など戸外の様子を確認することできますし、謎の訪問販売や勧誘の人物がわけのわからない理由でどうにかドアを開けさせようとするような行為を未然にストップできます。
(ある意味居留守によるお断りも使いやすいですよね。)
便利な自前の防犯カメラになるって事ですね。

技術的にはそれほどたいしたものでは無いのですが(笑
いかにもな防犯カメラを設置するのもアレですし、
そもそも怪しげな防犯カメラ機材を購入する事自体、怪しい人物と勘違いされ兼ねません。
購入する上でも用途はっきりしてますから安心です。
(※賃貸で自主的に設置したい場合も許可が得やすい機材のひとつ。)


■昨今の築浅賃貸物件ではデフォルトの設備になりつつあるTVモニター付きインターフォンですが、今後更に機能拡張する可能性もあるように思いますね。
例の(米国での先行実験はどうだったでしょうね)「暗証入れると玄関ドア開閉する宅配ロック機能」だとか(これは別途室内側にもカメラが必要になりますが)、
居留守モードを設定すると、ピンポン鳴る前から感知センサーでライトが点滅だとか、
自動音声返信モード機能もアリかもです。

AI的発展性もあるギミックのように思います。
「顔識別キー」なんてのも出てくるかもですし、
或は、特定人物を識別させ当該人物が近づくと「”ライト点滅でお知らせ”か”自動録画”が選べる」なんてのもあると更に機能拡張するでしょう。



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posted by kagewari/iwahara at 20:47 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする