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部屋が片付いていないと免疫系(抵抗力)が落ちる説

2018年06月23日

トンデモ系に属するあの武田教授の説なんですが、
「確かに一理あるかも」と思います。
勿論、乱雑に散らかっている様であっても当事者には規則性のある意図した配列である場合もあるので、客観的に見て片付いているか否かの意味では”無く”、
「あくまでも主観的に室内が散らかっている様なのか否か」がポイントです。
(免疫に関して詳しい説明なかったようで、確かその原因を”ストレス”としていたのかな?)
 ↑
この話、重要なキモがあります。
ひとり暮らしなら主観そのままで問題が無い。
やっかいなのは、二人以上・家族で同居の場合です。
後者の場合、客観的にも片付いていなければならないだけで無く、形ばかり綺麗になっているだけでどこに何があるのか当事者にわからかったりすれば(隠されているのも同じなので)、違う意味でストレスになってしまいます。


■二人入居以上で「片付いている感」のセンスが共有されていれば1Lで無問題ですが、
見解の相違がある場合には(各人の部屋を割り当て可能な)2DKのがベターとなるってワケです。

昭和サラリーマン時代に「書斎がある家が夢」みたいな世界があったのも同じ理由でしょう。
考えてみれば、インテリアのセンスすら入居者のストレス値に関係していると考えるべきですからね。
いずれにしても(どのように利用するのかは置いておいて)、
収納が多くて困る事は無いんだなと、
●重要なポイントですが
昭和の門出には「自分の箪笥を持っていく」なんてのありましたよね?
収納と聞くと、室内造作の収納の事を意味しているとうっかり思ってしまいますが、常に設計に依存するのというのも問題です。
「自分の収納家財」ってのは持つべきものなのではないか?
(昭和にも「書斎は無くても自分の机は欲しい」とかあったのじゃないかしら)

ひょっとしてですが、
心理学的にも「お気に入りの収納家具」があるとメンタルヘルス上もベターなのかも知れません。
(ひとつぐらいは贅沢しても人生トータルの健康に寄与してお釣りくるかも。)



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posted by kagewari/iwahara at 09:14 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする