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平米数と広さ感

2018年08月30日

このブログの読者の方なら、業界基準的にRC造マンションの床面積の計測法が”壁芯”であるため、ほぼ実測値に近い木造アパートに比べ「図面資料表示が同じ平米数でもマンションの方が少し狭い」事ご存じかと思います。

内見してわかることですが、資料上の平米数と体感する広さには違いがあります。
これを資料段階で読み切る事は至難の技で、やっぱり設計上の微妙な比率は大きいのだなと思うところです。
●過去にも一部視感的要素など説明してきたところです
・天井が低くて造作物も微妙に小さいと高さ床面積比により広く見える
(解放感とは相反)
・明らかに高層階に比べて窓から地面が見える階層の方がグランドフロア伸びた感(延長感というか)により室内は広く感じる
(この点欧米的に高層階は居住者のメンタルにも決して好ましくないという風評もあり)
・メイン居室は玄関から縦長より横向き幅広の方が広く感じる
・広さ感に大きく寄与するのは”奥行き”だが(典型は店舗などで壁面ガラス張りとする手法)、家財などを室内に並べる時、高さを一定にそろえるなどして視界の奥行を確保する(必ず壁が見えるロータイプの家財とする)のも有効である。
・オートロック系は玄関ドアが視界に入ってもプライバシー度が後退しない
・横玄関は最強
 ↑
だいたいこの辺を話してきました。

それでもまだ尚、発見できていないポイントがあるようです。
「想定外の視野や視界」とでも言えばいいでしょうか、
・「間仕切り引き戸や廊下とのドアを撤去してドーンとストゥディオ風に」←これもretourのレポートでは時々説明するフレーズですが、
「極論玄関部分すら室内空間に取り込む」←→「プライバシー度との相反処理がポイント」
 ↑
ある意味ここが一番難しい。
玄関が思い切り視界に入り覗かれ感のある部屋と、
玄関ドアが上記と変わらず視界に入っているのに居室安定感損なわない部屋もあるのです。
 ↓
●間取り図ではほとんどわからないこの差異がどこにあるのか?

「幅の差」なのかな…。
なんとも抽象的な説明になってちゃってますが、
特にマンションの設計においては縦長が多いのは事実ですよね。
設計士にどのような枷がかかっているのか具体的には知りませんが、数多くの部屋を画に書くためにはほんの微妙な幅でも狭い方がいいことになります(パズルの設計みたいな話ですが)。
ここで幅に余裕感が無いと、やっぱりわかってしまうのかも知れません。

矛盾する話なのですが、
玄関幅(廊下幅)が広すぎると居室のプライバシー度が下がります
しかし?
床面積全体が幅広の場合、居室部分の半分は(浴室や収納部分などで)隠れます。
この場合、玄関幅が広い方が室内全体も広く感じるし、必ずしもプライバシー度も落ちない。

確信あるものではありませんが、
それっぽい事が関係しているように思いますね。
(思い当たることがまたあればいずれまた書きます。)




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