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タワーのリスクについての噂がちらほら

2018年10月20日

このブログでは以前からタワーには懐疑的で、
タワーについて「賃貸ならまだわかるが、、」的解説もしてきました。
やはりというか、某ネット動画などにより実際の問題点が指摘され始めています。

前から思っていたことですが、
構造上も(それってRC造表示でいいのかなと思いますが)、一部鉄骨造を思わせる部分があるらしく(勿論それは工期もあるでしょうけれど軽量化が狙いだと思います)、ALCパネルの多用があるのじゃないかって話です。
●「その全てを否定するものではありませんが」
基本的にretourの物件調査では、カチっとしたマンション希望の依頼において「高級木造2×4と、鉄骨造やALC造は同水準の建築」という見解から、ALC造を除外しており(なんでしょうかマンション界の軽量鉄骨みたいな)、ALCそのものにも懐疑的なのです。

そんなALCが仕様的にRC造で表示されている建築に多用されているとするならば、
「それって(公取的に)いいのかな?と」
件の動画においては、そこが分譲マンションにおけるルーチンの大規模修繕の期間や規模とコスト絡めて問題視されています。
ゼネコンさんは外装一周型エレベーター方式による大規模改修なども既に開発しているだろうと思いますが、果たしてそのコストや工期がどうなるのか?まったく未知数となっており、
どうなんでしょう、、


■「しかし、いったいぜんたい何故売れるのか?」
究極そこからして謎のタワマンなんですが、、
根っこの部分を考えてみると、
「やっぱり日本の住宅政策そのものに問題があるのではないか」と思うのです。
・35年という”サブプライムローン”の許可しかり
・明らかに賃貸生活者に対して不公平な(購入者だけに対する)”住宅ローン減税”
・景気対策としてやたらとマンション着工数などを重視してみたり
・未だに通達などのグレーな不動産資金総量管理行政しかり

だって思いませんか?
公営住宅政策にしても、抽選にあたった人だけ安い部屋に暮らせるだとか、政策的にずぼらもいいとこです(どんぶり勘定政策と言ってもいい)。

下手すると、行政はタワマンの大規模修繕の難しさも、
「かえって建替え促進されてけっこうなことだ」ぐらいにしか思っていないのじゃないか?

日本の住宅政策については、公団からURへのグズグズもそうですが、どうにも釈然としないものを感じます(高齢者賃貸における公的保証人制度なんて速攻可能な政策だと思うんですが、、そういう動きもさっぱりですし「何をやってんの」とね)。



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