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キャンプ用品の大容量バッテリー防災用に売れているようです

2018年10月25日

実際にamazonなどの通販サイトでは防災用としてキャンプ用の大容量バッテリーがかなり売れているようです(ACプラグも刺せる奴)。
そしてお馴染みの「この商品と一緒にどうですか販売」のところには、
こちらも「キャンプ用ソーラー発電ギア」が並んでいる。

実際そこいら辺のパフォーマンスがまだまだ未知数でありまして、
仮に停電などがあった場合、「何時間」「ソーラーの供給能力はどのぐらいで」「主要な家電の何が使えるのか」なんとな〜くアバウトな表記でしかわからないのです。

電気に詳しい人ならサクサク計算できるのでしょうけれど、
「どうにもさっぱりその辺の計算ができませんよ」と(笑
amazonのセット販売もかなり出ていることでしょうから、パッケージで販売する会社もそろそろ出てくるのではないかと思います。

ここは是非にですね
太陽光を誘導する光ケーブルの束と多層式配置で効率上げる”屋内配置パネル”、そしてバッテリーの組み合わせでデザイン性も高い発電ユニットを開発し、TVや床暖房ぐらいはこの電力だけで十分いける「発電インテリア」開発すべきでしょう。
(合計300Wモデルとか、600Wモデルみたいな恰好で販売すればよろしい。)

あたると思うんだけどな(笑

電力会社とタイアップするのであればさ、ソーラーの発電能力が補助的でもいけますよ。
バッテリーの能力高ければ、夜間電力で不足分も自動充電みたいなハイブリッドにする手もある。
(以前の記事繰り返しになりますが)
●肝心要のポイントは「売電目的では”無く”、これ配置すると契約アンペア一段下げられる」って水準の開発を目指すことで、それが可能となれば発電効率云々の論議をひっくり返せますからね。
(ユーザーサイドにとっては電気料金が下がるのであれば、効率云々の論議はどうでもいいことだから。)



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