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なんだか本当に電力会社がソーラー買取りやめるって動きですか?

2018年11月09日

正確なところはわかりませんが、
(世論の反応みるための観測気球なんでしょうか)「もうソーラー発電買取りやめますよ」みたいな報道がちらほら目につくようになってますね。
流石に完全な買取り停止には至らないと思いますが(メガソーラーに投資した会社倒産してしまいますから)、電力会社ができればその線でと動いているのは間違いなさそうです。

2chなんかでは「これからホーム用蓄電池が売れるのか」な論議になっているようですが、
そりゃ売れないなら逐電して自分で使うしかありません。
最近このネタで書いてきた「売電では無く、蓄電して契約アンペアを下げればいい」←この作戦がマジ現実味帯びてきているのかも知れません。

■思うに経産省的にはスマートグリッドとか?って奴で、
自家用車を電気自動車にして(大規模バッテリー搭載だから)、これを有効活用(車に乗って行楽に行く時には自宅は留守になる比率も高くなる)、発電のソーラー化と車の環境問題を一発で解決みたいな構想が検討されているのだと思います。

はたしてどうでしょうね?
東京に限った話ですが、マイホームに自家用車って形がもう少数派になろうってご時世です。
(東京の電気自動車下はなんらかの公共交通機関としての運用がメインになるでしょう。)
そもそも経産省のプランじゃ、賃貸生活者はどうすりゃいいのって話にもなります。

最近の記事ではホームバッテリーの購入を提案してきましたが、
ちょっと考えました、
●電力会社がそう出てくるなら
 ↓
●都心部限定で「コンビニや郵便局などに中規模エリア用バッテリー施設」を設置し、レンタルサーバよろしく契約で蓄電容量を地域に割り当てるみたいな方法のが効率いいのじゃないか?
現在の防災対策などでは実際にコンビニが行政の中継拠点として使用されることもあるので、不可能な話では無いでしょう。



電気工務店には(アンペア不足する時だけブースター的にこの蓄電池利用に切り替える仕組みの)電力制御のシステム開発をリードしてもらって、
東京の省エネ目標として「全住戸において契約アンペアを一段下げること」を政策目標にすればいいのです。

季節によってエアコンは連続稼働になることあるにしても、電子レンジやIHクッキングヒーター、電気湯沸かし器などの”その時だけ利用する家電”については、各世帯で時間も微妙にズレている筈なので、中核拠点のバッテリー電力も半ば自動的にシェアすることになるので効率もいい。

なかなかいいアイデアだと思うんですけどね。


(※防災的に、停電でエレベーター止まるとアウツな高層マンションなどでは”予備電力バッテリーや防災用発電機の実装が常識”になるでしょうから、マンション設備として上記のようなシステムが先行して始まる可能性もあるでしょう。←その設備維持管理費も契約アンペア下がる分のランニングコスト節約から捻出可能かも?だとしたら実に合理的な設備です。)




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