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「それ移民じゃないの?政策」頭から否定することもないでしょう

2018年11月15日

私はどちらか言えば政治的スタンスは”保守”ですが、
以前から移民に関しては”アリ”だと思ってきました。
俗にいう高度人材じゃないけれども、アート関係や文化系の人材を”文化難民”的に日本が受け入れれば面白いと考えてきたからです。

心理学的に言えば、欧米だけで無くインドや中東においても”かなり強固な”伝統的『共同幻想』を抱えており(それがいいとか悪いとかの話じゃ無く)、ぶっちゃけ表現上のタブーが多いのです。
”自国ではゴスロリのコスプレができない”と来日する欧州女子などの話を耳にした方も少なくないでしょう(所謂LGBTについてもそうです)。
芸術表現などにおいて日本ほど自由な国はありません(海外的に言えば超世俗派)。
半分冗談ですが、私は前から「日比谷線(六本木)・芸大・相場が安い」などの背景から「入谷・浅草・新御徒町〜田原町」で形成される三角地帯を海外からの芸術家ウエルカムのSOHOエリア特区のようにするべきじゃないかと考えておりまして、



今進められている政府の政策趣旨とは違ってますが、
広い意味ではIT系デザイナーなどの高度技能人材もそこ含まれてくるでしょう。
あながち外れた話では無いと思っています。

(※ちなみに経済界がやんややんやの陳情を上げているようですが、単純な人材不足で着目すべきは産業ロボットへの投資であって、外国籍単純労働者では無いでしょうに。←それをやったら実質奴隷労働的な位置づけを免れませんぜ。)

そこはこの時ばかりはガツンと野党に反対していただいて(政権もそう狙っていると思うのですが)、法案の修正に次ぐ修正で私が想定している方向の移民法案になることを期待します。

(※自民支持者の方は「移民法案じゃないから」と否定すると思うのですが、移民の定義は各国違っておりまして、留学生でも実質移民にカウントするような国もありますので、法理上の用語の問題では無く一般用例的には”移民でしょ”という趣旨で記載しております。)




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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする