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いよいよ恒例”冬の暖房ネタ”

2018年12月28日

実際のところ急速にエアコンの技術力が向上しており、
冷房に関しても暖房に関してもエネルギー効率はエアコンが一番上じゃないかって状況にあります。
※気密性の高いマンションの光熱費対策最善策は「エアコンの買い替え」みたいな
使用法のコツってワケじゃあありませんが、
所謂エアコンの”風量”は扇風機やサーキュレーターと原理同じなので、いい感じの方向を探し強めの風量で運用することです。←そもそもがサーキュレーターとの併用が推奨されてるぐらいですから。

さて、ここまでは通常の対策です、
以降は北海道のような寒冷地はさておき(てか北海道の場合は断熱材など建築設計が重要なのでどの暖房がどうこうじゃない気がする)、使い勝手のいい直接放射型暖房の場合です。

この記事が恒例となっている”そのまんま”なんですが
紹介するのはいつも同じ機種になります(笑

■ダイキン「セラムヒート」一択(及びそのOEM)
セラムヒートからして始まりは工事現場などの業務用であり、
且つメーカーがエアコンを専門としているダイキンなのでその性能も推して知るべし。
一見すると普通の電気ストーブやセラミックヒーターに似ているので間違わないようご注意ください。
その違いは発熱管です。
通常の電気ストーブと違いセラムヒートはシーズヒーターという金属製の発熱管です(電療効率が高く低コストである←300W程度の”弱モード”の存在がその証明)。
ひょっとするとアレかな、湯沸しで最効率と噂の”バケツ放り込みヒーター”通称バケツヒーターのロッドも金属製ですが似たようなことなのかしら?←全然違ったらごめんなさいね。
<話は戻って>
このタイプで一般的機能である「遠赤外線暖房」でもあり、
暖房方式そのものがエアコンと違っています。
点けておくと「知らない間になんとなく暖かくなっている」
(勿論レベル高で近くで暖をとれば焼けるほど暑いです)

■贅沢な使い方的には、
帰宅直後にエアコン中レベル温度設定の風量大で冷気を飛ばし、
ダイキンセラムヒートを弱で併用
小一時間ほどでエアコンは停止、セラムヒート中に上げてそのまま。

<話逸れますが>
エアコンに言いたい
「リモコンの温度設定に何故”目安となる”消費電力W数の表示が無いのか?」
(そりゃ室温や室外機周辺温度に左右されるので一発で表示できない事情はわかるけどさ)
目安でいいから表示していただきたい、
 ↑
ここみなさん思っていることではなかろうかと、
エアコンの効率って、請求書見るまでわからないってのが最大の弱点でしょう。

現在こちらのがハイCPなのでOEMの方を紹介します
コロナ「コアヒート」現在価格:20,657円



次回は「マンションとエアコン」の話です



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posted by kagewari/iwahara at 17:11 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする