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高額なマンションが売れ残っているという噂

2019年02月08日

retourは現在売買の取り扱いを中断していることもあって詳細な事情はわからないのですが、
確か数ヵ月前に「どこぞのマンション開発価格が高騰している」って話を耳にした時の記事で、実際に某所の高額賃貸を調査した状況から「にわかに信じがたい」と書いたのですが、

「なるほど」と、
仕入れから開発において暴騰局面があったかれども、全く需要を反映せず、ミスマッチになるだけで後から在庫の取り扱いに困っている(開発計画の一部も保留)。
という状況なのかなと想像されます。
(いったい何をやっとんのかと、投資需要を読み違えたのかしら?)

更に一部の報道で、
■オリンピック村は後に分譲販売されるらしいのですが、
この供給量が半端無いらしく、そこを見越しても将来的に相当規模の供給過剰が発生する可能性もあります。

その割には中古MS市場の割高感も解消された感触が無い。
どうやらそれも、新規開発の市場ギャップがデカすぎて、投資向け的にそれが(当てが外れて)中古MS市場に流れてきているのだろうという話。
車で言えば(昨今の酷な販売主力が軽自動車だというのに)需要とミスマッチな3ナンバーばかり生産して困っているようなものです。

東京と地方不動産の話でも書きましたが、
相場感というのかな、市場からDATA化できる需要予測として使える規模と言えば「大都市、とりわけ東京都の賃貸市場」なのですが、
●なんとこの業界「賃貸と売買では別業種というほど交流が無い(カルチャーも違います)」のです
(売買系のとこには相場感持っている担当が不足しているのかなと)

それこそ「何やってるのかな」って落ちなのですが、、、。

住居の開発と言うか設計やデザインって
「そこで人がどんな暮らしを」みたいな実生活に通じるコンセプトが必要だと思うのですが(突っ込んで言えば住人の職種や家族構成年齢階層などの設定←所謂昭和の住宅公団テクノクラートが想定したようなコンセプトモデル)、
昨今の不動産開発って、そこのコンセプトが”筋悪”なのじゃなかろうかと思います。
(「ナントカ系の階層が調子こいて買っちゃうから」のような…)
本来開発側が意欲的なライフスタイルを提案すべきところですが、
(他人事みたいな言いぐさで恐縮ですが)
市場の実需も読めないんじゃ話になりませんわね(笑



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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする