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割とどうでもいい話(”ヘッドフォン”ネタの続き)

2019年04月20日

(4/22末尾参考推機種に補足追記)

賃貸物件における近隣問題と言えば「隣室の音」ですね
この問題において誰もが得する話として先日「高性能ヘッドフォン」紹介しましたが、
通販などでハイCP機種狙うほどに、ちょっとオーディオファンの知識が必要になります。
バブル崩壊以降このオーディオファンが絶滅危惧種と化しているいるため(笑
老婆心ながらちょっと解説を

特にスピーカーにおいては「エイジング(老化)」って概念がありまして
そのままの意味の老化ってよりウォーミングアップストレッチ的意味合いで使用されます。
有名な話に「30p級ウーファー搭載スピーカーは家斉騒動起こすほどの大音量でなければスピーカーのエイジングすらままならない(日本の6帖間では無理)」っつーのがあります。

昭和特有のネタのひとつで
(新車スペック競争の中で流行りのターボ車を買ったが街乗りで一度も回転数的にターボが回ってないんだがwwみたいな奴。)
当時の3ウェイスピーカーは日本特有の(そのまんま)ステレオタイプ競争で各社似たような顔の3ウエイスピーカーを競ったものですが、その音の本領発揮することなく低域が足りないなどの評価になったものでした。

日本の高級機種を例外に、ヘッドフォンでもエイジングが必要になります【特に低域】。
どういうことかって、少しダンパーなど動かしてトレーニングしておかないと振動板規定のf0(低域の固有振動数)に到達しないとかです。
開発陣がテスト視聴していた音にならないって事です。

本格3ウエィと違い、ヘッドフォンのエージングは簡単です(音も小さいですから)
トレーニングに使えそうなソースを流しっぱなしにして、一昼夜放置すればOK
お勧めってワケじゃありませんが、いくつか紹介してみようと思います。

【注】低域要の音源は大音量で再生するとスピーカーを破損する可能性があります。必ずご自身でボリューム調整してエイジングに利用してください。



高音の歪が気になる時にはこういうのがアリかも

(高音デモは大音量で再生してもSP壊れる心配はまずありませんが、エイジングの狙いとして《低域と違い》通常の音域は必ずしも大音量でやるべきでは無い。)


※ちなみにですが、そんな(エイジングで音の変わるスピーカーの)特性からオーディオってよく聞くジャンルの音に特化していくとも言われますね。

言わずもがなですが、同じような質の音をバラコンで整備するなると予算的に10倍はおろか100倍かかるんじゃないかな(どころかリスニングルームも必要になります)。
不動産に限らずトータルな意味でもウルトラハイCPです。


<参考までに>
ちょっと本格派的にユニバーサルな推奨機種あげるとすると、この辺かしら
同じじゃないけれど私も同様機種を持ってます
(これはセミオープンなので室内専用ね、外でも聴く人は密閉式使ってください。)

■ATH-AVA500 現在価格¥ 5,982 (配送料無料)




室内用途で廉価に手軽に密閉の場合(音は確かめていませんが)有名機種があります
「JVC(ビクター・ケンウッド) HA-RZ510」
こちらは通販より、店頭でセールとなっているのを見つけて購入するのが安いという話もありますので、
興味ある方は探してみてください
基本的に5000円以下で購入可能なようです





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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする