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何時の日かフリーエコノミーはGDPとして数値化される”筈”

2019年04月23日


「それをビット数で評価するだとか」
(ビット総数は情報平均単価みたいな?奴を掛け合わせて円なりドルで表示可能とする)

マネーを媒介として流通する経済は容易に総量を計上できますが、
2chやSNSやブログや検索機能を介し飛び交う情報やその取得←仮に、この同じ情報量を新聞単価で計算したら何紙分?仮に書籍やDVDの出版基礎単価で計算したら幾らになるのか?
更に、
DIY情報などから派生する、自給自足的経済活動を量的に計測したら?
(昔からある自宅で行われる古着の再生だって立派な生産です)

先進国以前の発展途上国経済の観測には頻繁に「地下経済がどれくらい」みたいな話出てきますよね。専らそれは公的金融機関では無い民間資金による闇経済みたいなことを指しているんだけれど、

■先進国で無限に拡大している「フリーエコノミー」が一体どれほどの価値をもつのか?
仮にyoutube他動画サイトの閲覧数や視聴時間から、仮にそれが民法TV何局分のコンテンツに相当するのか?みたいやればその経済規模をなんとなく掲載することも可能じゃないのだろうか。

●平成デフレ時代に発生した日本の「失われた30年」は完全に喪失ばかりだったのか?
この時代マネー経済の停滞により、その反動ってワケでは無いのだけれどフリーエコノミーが爆発的に拡大していたのじゃないか?←勘なんですけど、そんな風に思う事あるんですよ。

ソースは忘れましたけど、
どっかで読んだんですよ。
世界のインターネットサーバで飛び交うテキスト文字総量のうち、日本語が想像以上の順位にあること(2バイト文字云々はあるけどさ)。


事実、動画メディアにおける「世界の翻訳職人さん」
(google翻訳のレベル向上までの間は)
生産活動として、その貢献度トンデモレベルですよ。
普通に翻訳家の基準単価で計算すればいったい総額幾らになるのか想像もつきません。


音楽に関しても、昭和の路上演奏と比較してどれだけ流通性が拡大したか、
(音楽でで言えば動画サイト出身者が紅白目玉のアートストになり、漫画アニメ・ラノベの世界において無料web媒体出身であることはちっとも珍しくない。)
うっかりすると、経産省あたりはそのプラットホーム法人の収益なんかを計測しようとするんでしょうけれど、重要なのはそこじゃありません。
「実際、明確にフリーエコノミー財の消費者は存在する」のですから。


そして思うですが、
日本はこのフリーエコノミーが尋常じゃないレベルで凄いのじゃないだろうか?
(日本語は言語の形態が、話し言葉系では無く、表記文字言語系ですから。)





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posted by kagewari/iwahara at 19:58 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする