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kagewari/iwahara(53)

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retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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音楽スキルある方増加で今後防音室のニーズが高まるのではないか

2019年05月09日


昔と違ってホームシアター願望は需要低下したかなと思いますし(大画面TVも随分一般化してきましたから)、映像系ならむしろ現代はVRって方向でしょうからこの場合はヘッドフォン利用になります。
防音室のニーズが減っているかと言えば、
むしろ増えているのじゃないかと思うんです。

youtubeの歌ってみたや弾いてみたなどの動画視聴していると、
現代日本がどれだけ豊かで、プロ級の音楽スキルある方が膨大に存在することがわかります。
そして、この文化系の広がりは(偏差値による選別失望の裏返しに)教育の現場や入社人事評価などへも増幅していくのではないかと思うのです。
「創造性評価」みたいな?

となれば、「数は限られているなれど頑張って探せばみつかる」母数レベルぐらいの希望で、
防音室のニーズも高まると思うのです。

■かといって防音性能は容易な事ではありません
(特に低域のエネルギーは数センチのコンクリなど容易に突破しますので)
確かホテル建築などでは複合素材的に鉛板もサンドイッチするなど特殊な建材用いるのも珍しくないようで、一般的な住居用建材にそれを求めるのは事実上不可能です。


反面、特に都心では自家用車のニーズが低下しています。
「どうなんでしょう」
マンションなどの1Fや地下の元駐車スペースが(昨今ではここに倉庫設置改装される事例ならあるようですが)「同棟住民へのレンタルスタジオ」であるとか希望があれば専用契約できるような方向性もアリでは無いかと思います。
ドーンと天井が高ければ、撮影やアトリエなんかにも使えますし、ダンスの練習などにも利用できるでしょう。

こういう論議が「分譲マンションなどにおいていきなり自主管理の管理組合主導で可能とはおおよそ思えない」のですよ(需要の予測もなかなかできないですし)。
新築分譲時の企画であるとか、サブリース系アパートメントなどにおいて試行的に取り組んでみると面白いんじゃないでしょうか。
賃貸なら、結果として文化芸術系の入居者が集まる事にもなりますし、
”想定外の展開”への可能性もあるでしょう。



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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする