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kagewari/iwahara(53)

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なんだかんだと「雨が降ったら傘」程度の文明(と思っていたが)

2019年06月21日

流石武田邦彦教授
雨が降っても傘しか対策が無いって状況をついに覆す話があるそうで、
■コンパクトシティの延長で
「巨大なドーム建築の内側だけに人間が暮らし、郊外は自然のままにみたいな開発プラン」
このドームの天井にあたる建築部材の研究があーなんだこうなんだって科学分野のテーマがあるそうで、ついにそういう論議が出てきたかと、

ちょっと話聞いた感じだと「難しいかな〜」と思いますが(笑
(※時々ゼネコンが発表する、月面開発やスペースコローニーのアイデアの範囲になるかな的に)
案外、その建築部材の開発が「新型アーケード」や「天窓型地下街」などの都市計画に反映される可能性もありますので、一概に夢物語とも言えないだろうと。

<ふと考えてみた>
それって、屋外に滅多に出なければ傘の必要も無いワケで、
引き籠りを推奨する話じゃないけれど、
VR技術だとか、屋内での運動や採光面の工夫(パッシブソーラーハス的な)、
まだまだ住居性能に求める性格とか内容って拡大する余地があるのかも知れないと思ったワケです。

自宅SOHO拡大の話もしかり、
住居に機能を付加するって事で言えば、ソーラー発電コストの計算基準も(原発賛成反対派で)随分違うようで、
前述の天板新素材含めて実際に運用した実績でようやくわかるのかも知れません。
(廃炉や補助金部分総額での原発発電コストもよくわからなくなってますから)

確かに、通勤含む都市インフラや産業活動かなりの部分は「外に出て働く」流れの中に派生していて社会全体のコストを計算していくと、別の側面も見えてくるでしょう。
(速攻で高速鉄道が意味を失ったりね)

●だって皆さんどう思います?
賃貸住宅で契約している場合、自宅にいない時間が長ければ長いほど”実質の家賃が上昇するのも同じ”なんですよ(賃料を使用時間で割る)。
これだって社会的コストの一部でしょう。
※事務所はその反対で労働時間が短くなればなるほど”実質の家賃が上昇する”

経済や豊かさを考える上で、
「まだまだ計算されていない社会的コスト」きっとあるんでしょう。




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posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする