ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< August 2019 >>
SA MO TU WE TH FR SA
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(53)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
Comments
「新国立競技場」の云々かんぬん(2)
 ⇒ kagewari/iwahar (11/20)
 ⇒ かさ (11/19)
洗濯機の今後
 ⇒ kagewari/iwahar (11/19)
 ⇒ かさらな (11/19)
 ⇒ kagewari/iwahar (11/18)
 ⇒ かさらな (11/17)
そもそも論としての『福祉行政』と保守や革新
 ⇒ kagewari/iwahar (07/15)
 ⇒ 名前 (07/14)
脱水機があるだけで大幅に違う可能性
 ⇒ kagewari/iwahar (03/23)
 ⇒ Teorema (03/22)
以前にも紹介した『液状化訴訟』が厳しい結果となってます
 ⇒ kagewari/iwahar (10/14)
 ⇒ 地方在住者 (10/14)
シングル住居6帖間を考える
 ⇒ kagewari/iwahar (10/05)
 ⇒ einen (10/05)
 ⇒ einen (10/05)
・コメント欄は『kagewari心理学ブログ』同様にブログの社会性から原則削除禁止です(プライバシーに関わる問題を除く)

・未承認前提の”コメント欄の私的利用”は明らかなルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・その都度規制IPが増える結果となってますがご了承ください

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(評論記事等は予めコメント欄を閉鎖する場合があります)

RDF Site Summary
RSS 2.0

自宅SOHO拡大でペット可賃貸の需要が増えるかも

2019年06月27日

思う以上に日本人って身近な事に繊細だと思う
ご存じだろうか
(まーいろいろ論議のある)ドイツでは特に犬を飼う時厳しい法律があって、
何時間以上ひとりで留守番させてはいけないだとか、
守れないと罰則や強制的な犬の保護にもあるようで、

ドイツの犬の保護に関する法律
http://npojdr.org/tierschutz-hundeverordnung/


徳川綱吉の「生類憐みの令」を超えているかも。

ドイツの事例は極端にしても、
現代日本人の感覚的に、
今の働き方状況だとちょっとペットは無理かも(ペットのためにも)
そんな考え方されている人も少なくないと思うのですよ。
(この辺の社会意識は近年急速に高まってますから)

逆に言えば、潜在的にペットを飼ってみたいと考えている世帯はかなり存在するのではないか。
デフレ不景気時代に、空室に悩む大家さんが「ペット可にしてみよう」という思惑から随分ペット可が増えた時期あったと思いますが、最近は当時の雰囲気後退している気もします。
(ペット可であっても資料に大きく書くようなコピーではなくなったという一面もあるけれど)

■さて、そんな中で「働き方改革」であるとか
(It系を中心に)「自宅SOHO」の拡大です

実は不動産業界にとってこの流れはチャンスになります。
「自宅に書斎的空間のあるお部屋」であるとか(その点で法人から家賃補助が出る場合もあるでしょう)、現状よりも求める広さが違ってくるだろうと。
この時、その拡大する広さも相まって「ペット可」とすれば(引越しインセンティブに+αともなりますし)いい感じの構成になるのではないかと思うのです。

ニーズが明解になってくれば、業界の動きも早いですから。
また「ペット可」目立つようになってくるかも知れません。

それは日本全体の賃貸住居社会資本的にも、あるべき方向な気がしますね。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を予め閉鎖する場合があります。また、一定期間を経過した記事のコメント欄は利用できません。)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする