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違う意味で中国の覇権は最初から無理筋だったのだと思う

2019年07月11日

地政学になっちゃうけど、
(かく言う私、地政学倉前教授の講義受けてまして、全部忘れましたけどねww)
中国はランドパワーで覇権を目指すとしたらユーラシアですよ。
ところが(ロシアがユーラシア構想もっているんだよね)
一帯一路的に世界全体の覇権をアメリカと争う方向性を打ち出してしまった。

ひょっとすればEU取りこみの(NATOが歓迎するロシア対抗的な)、
覇権を大陸だけに限定していれば成功したかも知れない。
少なくとも仏独は必ずしも拒否反応無かった。
■どうしてそれが無理だと思ったのかって、
あれじゃないですか、
共産党政権にしてもウイグル問題などがおおよそ解決に向かっていないことを誰よりも理解しているのではないか?
中央アジアから中東はどっから考えてもイスラム諸国の領分だし、
宗教弾圧してナンボの共産党がすんなり勢力拡大できる筈も無い。
(肩入れしているパキスタンだけ言っても難しいことなっているのに)

弱小国家探してみて、
諸島国家や海洋国家のが取りこみやすいって思ったのかな〜と、
(米国がうっかり中南米に手を突っ込まれたのも同じ)
●実はこの原因”日本の憲法9条”にあると思う(そして左翼が護憲に拘る理由もね)
ある意味東南アジア、豪州、NZにゴメンと、
ここの領分って、オバマの米軍リバランスの時にある程度意識されていたんだけれど、
在日米軍第七艦隊の目線は中東であることは言うまでも無く
(それだけ米国にとってエルサレムの存在は大きい)

仮にこの海を収めるとしたら
IWC国債捕鯨委員会じゃないけどさ(日本が脱退したしりから瓦解しそうな勢い)、
役割として日本のプレゼンスが必要なんだよ。
日米安保条約の片務性ってさ(日本が米軍を直接守るってより)米国艦隊が安心してエルサレム防衛に専念できるように太平洋に軍事プレゼンスを発揮することに他ならない。

そこが空っぽだったから中国はそこに目をつけたのかな。
もりもり増強された中国海軍は本来日本が示すべき姿だったのでしょう。


■遅ればせながら安倍政権が護衛艦のF35B空母化改造を明言した時から、
中国の夢は終わった。
保守派のみなさんは随分心配していると思うけれど、
豪州の潜水艦一隻にあれほど力入れた中国の振る舞いを見れば、
どれほど日本が導入する軽空母二隻の意味がデカいのかと、
(戦略上万全な比較戦力優位って”その三倍とかだからね”)

挙句の果てに米国の中国経済制裁だからね。
台湾の軍事拠点化も着々と進行中、
踏んではいけない尾を踏んで「はいはいはい、撤収、撤収」
わかっている人はこうだと思うよ。
(そりゃ中国共産党なり解放軍にも無知蒙昧にアレになっちゃう層もいるだろうけど)

現在の共産党政権の動きは「店じまいの準備」だろうし、
安倍政権が関係改善に加速度つけているのもそこでしょう。
 ↑
この辺はすったもんだするのだと思うけど、

そこに粛々と準備が整えられつつある憲法改正論議です
(仮に今改憲できなくても)
憲法の縛りで自衛官が中国の武装民兵に一人でも殺害されるようなことがあったら、
現在の安倍案では無く「2項削除論の憲法改正が一発で通る」。
その時には既に軽空母を所有する日本が、
(どれだけ愚鈍でもそんな悪手を選ぶ政治家がいるだろうか)


■『護衛艦のF35B空母化』
(海自OBにトンチンカンな批判している人もいるけど)
着々とこの軽空母の戦力化を図ることが、太平洋の平和のため最重要だと思う。
空自のマルチロールファイターである次期戦闘機F3も凄く重要、
財務省のみなさん(10%のんだんだから)、
宜しくお願いします。
それが世界の平和のためなのです(中国の人権問題解決の鍵でもある)。



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posted by kagewari/iwahara | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする