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今後あり得るかもしれないトンデモ論

2019年09月04日

中国の尖閣侵攻をシミュレーションすると、
昔は「何やら地下資源」って話だったのがー
今や「第一列島線を突破して台湾攻略するための沖縄の自衛隊米軍を牽制するため」に変化してきました。←ぶっちゃけ尖閣に中距離ミサイルを配備してしまおうみたいな。
(※米軍は意外と逃げると申しましょうか、不測の事態に備える敏感さは相当のものですから)

軍事侵攻の可能性にしても、ヘゲモニーがどうこうってよりか、
戦略兵器搭載の潜水艦にしても、空母機動部隊にしても、造ったはいいが内海から外にまったく出られないのだとしたら何のための予算なのかって責任問題になるワケですよ、、。
兵器ってのはどこに配置して機能させるってパーケージでやるものですし、
それ系の兵器体系を構築した時点で「どこで何に使う目的?」と備えなければいけない。
(やるやらないに関わらず思惑はバレバレになるからです)
※いずもの軽空母化はそのためなんだという噂もあります


朝鮮半島に関してもいろいろ論議がありまして、
北が核放棄とバーターで米軍基地の設置(事実上の核の傘orミサイル防衛配備)を期待しているって話もあります(デマ臭い噂らしいんですけれど)。
例の中国北部戦区(旧瀋陽軍区)問題に関しても、
仮に米中対立激化で儲けが減れば(時に総合商社でもある)各方面の人民解放軍公司は洒落にならないワケですよ。
でね?仮に北が米国と手打ちして且つ米軍基地も招聘する可能性あるのだとしたら、渡りに船です。
中国から独立しちゃえば、北と連邦制にして親米国家樹立ですよ。
(この時期ともなれば韓米同盟解消後となっていて、南はの中国の支配下に入っている可能性があるので、妙〜な感じの対立構図になるのかも)


このような対立関係がある場合、中国は核攻撃も辞さないという党の方針らしいんですが、
(まさか米国との核戦争は望んでいないので)北としては米軍基地を持つメリットが大アリで、
地理的に←是非是非ともロシアはこっちに乗りたいですよね(笑
更にこのエリアは(韓米同盟破棄前のK国の成長みればわかるように)”親日してこそ儲かる”ことが誰よりもわかっています。
●誰かが入れ知恵するなら「共産党カルトみたいなドグマに抵抗ある国もあるだろうから(ベトナム化が無理なら)、いっそ王家を名乗っちゃって名目立憲君主社会制にすれば?」というウルトラCもあり得なくも無い。
(左翼活動家のみなさん、後に米国側に寝返った北から日本工作員のリストがしれ〜っとCIAに手渡される可能性ありますからねww)


日本は様々な可能性に備えなければなりません、
ロシアの脅威ってのも、何も安全保障上というより”ロシア経済縮小による弱体化(空白化)”の脅威の方が大きくて(しかも妙なナショナリズムが邪魔して北方領土問題もとん挫してしまった)、
●戦略的にあらゆる可能性を読み切って、どのようになっても勝ち身に入れる体制にしておけば、何もしなくてもロシアもこちら側に入ってくるだろうと。
(逆に読み違えると敵方になってしまう)


勿論、トランプ大統領が再選するだろうかって不安定要因もありますが、
(個人的にトランプ大統領再選を疑っておりませんが)

あの大統領の不動産屋の勘(笑
地政学だって、不動産業の一種みたいなものですからね。
グリーンランドの件で”おおっ”と思いました。
彼は誰も想像及ばない取引を考えているのかも知れませんよ。




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posted by kagewari/iwahara at 02:12 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする