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防災対策的には「キャンピングカー」もアリでは?

2019年10月13日

いかんせんキャンピングカーにはまったく詳しく無くてですね、
(米国で有名なトレーラーハウスとの違いもよくわからない)
災害対策で頻繁に仮設住宅であるとか、避難所設営など珍しくない日本の場合、
備蓄といってはアレですが、
常に1万台程度のキャンピングカー(乃至トレーラーハウス)を防災用に持っていると何かと使えるんじゃないのかしら?

この車両を自衛隊装備として、自衛隊予算と別会計で防災予算の枠組みから付与する。
自衛隊保有の車両整備の中で合理的に運用できると思うのですが(委託事業とすることで人件費の一部も代替できるかも知れない)。私の記憶が確かなら警察の特殊車両部隊が市ヶ谷近くにある筈で、実際の運用はともかく近隣にあることで相互補完の可能性も視野に入っているのじゃないかしら(自衛隊は元警察予備隊だったワケで)。

※財務省説得するなら「災害には戦災もある」でいけるのでは?
(加えて元警察予備隊なのだから、自衛隊の災害復旧業務に警察が協力する形を予め《通信・指揮命令含め》確立しておくのも有効)


■「災害時に1万じゃ少ないでしょ」って声もあると思いますが、
困窮状態に応じて、優先的に選別するとか、
1週間交代で利用できるスケジュール管理を行うなど方法はあるでしょう。

特に、今回の千葉の台風災害や地震災害におけるような僻地の孤立集落のような被災地に対する有効性あると思うんですよ。
(道路が遮断されている場合は、チヌークあたりで吊るして持ち込むとか)

災害時以外には、自衛隊がそのまま使う事も可能とすれば、
合理的運用になるではなかろうかと、
(あればあったで使い方見つけられるでしょう)


声掛ければ、自動車産業的にも「ちょっと面白い企画」になるでしょう。
(随分昔の話ですが60年代だったかな、米国で核シェルターが沢山売れたって時があって、ニュアンス的にはそれに近いイメージです。)

●不動産ネタ的には
「コンテナハウス」ってあるじゃないですか
(中銀カプセルのことじゃないでずぜww)
これを離れや書斎や簡易事務所のように使われているケースあります
 ↑
この辺も防災目的に開発すると面白そうなギミックとなるかも知れません。
(且つ、雨水浄化やソーラーパネルで自力発電可能とかね)
自衛隊やJRなどと協力して即時展開可能な規格開発に至れば汎用性も高いと思うのですが。




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