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案外暖冬だったで終わりそうですね

2020年02月14日

私の住居は必要の無い窓は(羽目殺しほどではありませんが)アルミ断熱シートで目張りするやら、窓の一部下5分の1程度には発スチ断熱ボード、換気扇にも回転数制御AC噛ませているなどそれなりの措置をしているので(玄関ドアにも隙間テープ)、言うほど冬も寒く無く、案外適当なエアコン設定でもオンボ〇木造の割には速暖で20℃前後になるのですが、
1階なので、上階の日当たりのいい部屋ほどは日光からの補助はありません。

しかし上階の入居者さんの話だと、夏は地獄だって話なので(上階はエアコンが設備でついていない時代の古い契約)、夏と合わせ技で考えれば十分なのかなと思っておりますが、
(※個人的には眩しいのが苦手というのもあります。)
一番効いてるのは床の仕上げかもしれません。

こういうこと言うと管理会社に怒られそうですが、
私の暮らす木造APは床下通気などの設計にアレレ?なとこもありまして、、
「過剰な温度変化が苦手な部屋」だと勝手に思っているので、
そういう意味でも床付近の温度を乱高下させたくない。
畳の上にCF簡易敷設してその上に5o合板とか謎の箇所もありますが(笑
メインは「畳・CF・発泡系パズルマット」の構成になっており、室温が低くても床が冷たいと感じることは無く、案外うまくいけてんじゃないかと自画自賛してます。

●何故なんでしょうね、
建材メーカーが本気だせば想像以上に高性能の断熱性高い床材なんてオチャノコサイサイでできちゃうと思うんですが(RC造の場合は熱伝導率の高いコンクリ躯体と断熱材の間で結露が発生することを恐れているってのはありますが)、床材ぐらいならそれほどセンシティブだと思えないですよ。
だって、実際入居者が「ラグ敷いたり、アルミ断熱シート貼ったり、マンションの定番はホットカーペットだなんて言われてんですよ?」床材に高性能断熱部材使うぐらい問題無いでしょう。
(実際床スラブの上に吸音用のニードルフェルト貼ってたりしますし、と思うんですが、、)


フローリング信仰の弊害があるのは事実ですが
うーん何でしょう、この作りっ放し感がぬぐえない気持ちは、、


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