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検査、検査と言うと感染爆発が起きる原理に疑問がある人もいるようなので

2020年04月05日

ごくごく簡単な法則なので少し触れておこうと思います。
「50人以上が集まる集会の禁止」
(東京大阪の指定地域の場合は)
「10人以上が集まる集会の禁止」

今回のクラスターで有名になった業態は?「ライブハウス・夜の接客業」

●多数の検査を特定の場所で行う場合
・延べ人数は(今回のウイルスは残存期間が長い数時間、数日という例もある:1日の延べ人数は一度に集会を開くのとほぼ同じリスク)確実に50人以上になる→その場に事実上”確実に感染者が存在する”
・検査行為及び、その案内や待合(NYは早期の段階で検査に距離を置かず並ぶ状態が見受けられた)状況として確実に”濃厚接触”となる。
・仮に(現在欧米が留意しているように)検査の行列の距離を置いた場合、手すりや壁など周辺の”危険ゾーン”空間の延長がやたらと伸びる(場としての汚染エリアがやたら拡大する)。
・集まった仲間達はほぼ全員が風邪の症状があり免疫系が万全とは言えない


●そこに加えて偽陽性の問題です(PCR検査には本物の感染者のうん倍〜100倍級の”実はただの風邪で今回のコロナではない患者”が陽性と判定される”確率”がある)。
隔離状況によっては(本物コロナ患者と同室など)多数が隔離感染で本物のコロナ患者になる
(部屋が別室だとしても、クルーズ船状況と大きく違わない)

●更に前述にあるように「検査、検査作戦」でも、
まったく無自覚無症状の人は検査の対象とならない(検査検査派もスクリーニング検査では無いと主張=そもそも国民全員の検査とかなれば数年かかるワケでね)、
だとするなら?
日本のおこなった「熱がある程度のただの風邪かも知れない人は無駄に検査にこないでください」←ここで抜け落ちる”実はコロナかもしれない軽症者”と、「検査、検査派」の打ちもらす無症状感染者と、社会的脅威に大きな差異は無く(今回のコロナは80%が無症状軽症であるためこの母数が圧倒的に多い)、「検査、検査派」がいったい何を目的に多数の検査をしているのか不明。
(日本のようなクラスター追跡ができないからって事なのでしょう)

注1:現在の日本の”濃厚接触者”調査においても、感染者数における無症状率【約30%】
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
通常病気の統計では患者数で認知しており、感染者数は概念として本来は”非公式”なもの
(「検査、検査派」作戦でも確実に”3割以上の無症状感染者”を見逃すことになる)
注2:様子見待機期間が原因で(実は陽性だったなど)クラスター感染に至った明快な事例は報告されていない(あったら検査派のマスコミが大騒ぎした筈)
メディアで「検査してくれなかった事件」で大きく報道された事例は「コロナでは無かった」事が確認されている(外来で肺炎の疑いがある場合、日本は積極的にCTを取っておりほぼコロナを見逃していない)。
注3:軽症者の発見と早期治療論については(今後積極的にアビガンの処方はあり得るが)、現在のところ重症化を防ぐ治療法は無く、根拠とならない。
更に言えば重症化率は「高齢者、持病のある者(待機期間短く早期検査対象)」と、予めわかっているため、既に手は打たれている。


■日本の「クラスター追跡班」がやっている作戦は、”濃厚接触者”からリンクを辿り「無症状であっても本物のコロナ感染者を発見している」ので、
ひょっとしたら「クラスター追跡班は、本物の検査すべき対象の発見と隔離において欧米の検査、検査派以上の成果をあげている可能性もある」
 ↑
有力な”本物”を的確に発見しているため、欧米のような感染爆発に至っていない。

小学生が考えても、
検査、検査とやればやるほど感染爆発を起こすだけだとわかる筈です。
(下手したら「やれ検査クラスターは作るわ、下手したら擬陽性10倍以上にするわのトンデモ爆発力のある悪手」である)




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posted by kagewari/iwahara at 01:51 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする