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「破綻民泊か」って物件が散見されてる”気がします”

2020年07月10日


最近ウチがRENS調べている量なんてたかが知れてますから、
(自粛や景気動向的にこの間調査も限定的にしか行われていませんので)
あくまで”感触レベル”になりますが、
「あれ、この部屋も何故か家具付き」なんてーのを目にすることあります、
(その状態で売却されたものじゃないのだろうかと推察しているのですが)
これは破綻民泊かなと、
 ↑
このビジネスモデルはシェアハウス同様に【最初から無理のあるもの】で、
事情を理解している事業者も「短期に(この場合の短期の目安は”10年”)収益確定して売却を視野に投資」していたんです。
言うまでもなく素人が手を出すものでは無い。

現在ホテル業界の営業がどちら方向に動いているのかわかりませんが、
「宿泊業且つ収益が見込める」のですよね?
資本や営業ノウハウから考えても旅館・ホテル業の本丸そのものじゃないですか。
(シェアハウスは一般の賃貸業が主体)
「民泊やシェアハウスというのは、経済のファンダメンタルが追いつくまでのタイムラグを狙ったスキマ産業」だったことは確かです。
●私は分譲マンション管理組合情報にはうといのでそっち方面はわからないのですが、民泊等の利用は各組合ともに規制の方向に動いていると思います。

一般の方はご存じないかもですが、
昭和往年の時代からハイレベルなRC造マンションの建築は「ホテルか賃貸両睨み」であったり、
分譲の世界に目を向けても「GHQ向けなど最高級は(会員制を維持する狙いもあり)販売は”せず”、賃貸限定(当時の目から見れば分譲販売されている時点でワンランク落ちる)」でした。
※オリンピックの選手村からの分譲販売みたいな方式は案外”それらしいやり方”なのです
●賃貸住宅そのものが、相当複数の背景を持った懐の深いもので
構造的に大手が参入しなかったのは「ウィークリーマンションやシェアオフィース」ぐらいでしょうか。

こんな事言うと叱られそうですが、
人には寿命がありますので、住宅を考える場合
「自分の寿命との逆算+相続税はどうなの(そもそも相続対象者の有無)+その後の利用計画」←などがベースになるもので、基本コストはます賃貸で考えるのがクレバーです(資産リスクも皆無ですし・インフレデフレ含む景気連動型です)。
※勿論上記は東京など都心生活者の場合で、地方などで「先祖伝来の不動産がある場合」はまた別の話になります。=「都会生活は賃貸ベースで」の結論となる(逆に言えば老後を地方で考えるなら”廉価ではあっても”購入ベースで考えなければ難しい一面もある)

旅館・ホテル業や、賃貸業は「個性化の時代」に向け、
もう一歩の選択の多様化に合わせた開発が必要なんです。
(そして営利企業ですから追いつくと思います)

■当社への営業FAXでなかなか意欲的と思ったのは、
「高齢者専用保証会社」の取り組みで、
事実上24時間管理付帯サービスに近いもので、定期的な健康状態の確認なども行うというもの。
(中身的に、確実にここ将来はAI化も可能だと思いますね)
警備会社や介護サービス業などとも経営連携すれば、「高齢者一人暮らし支援の民間サービスパッケージ」となる可能性も感じました。

インバウンドに関しては今回のコロナ騒動で「完全に回復させてよいもだろうか」も論議されるでしょうから、今後どうなるを安易に予測はできませんが、
基本「長期滞在をベースにするものに変化していくだろう」と読んでます。



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posted by kagewari/iwahara at 22:10 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする