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「感染症と現代文明」

2020年08月06日

どうしても今回もこの話に及ぶけど、
大航海時代が招いたものは何か?「欧州で蔓延した梅毒の流行」ですよね、
欧州議会などのあの謎のカツラ(音楽家とかもつけているやつ)、
あれは梅毒の炎症隠しのカツラに始まった文化です、
(※このネタも茂木先生歴史動画の引用です)


●経済の国際化、ひいては第三世界の経済成長が何を引き起こすかと考えた場合、
今回のような感染症の登場は中国だけマークしてればいいって話にはならない。
国際化ってのはそれだけリスクのある行為であって、
(前回の性病とのからみで言えば”公衆衛生上は好ましくない”)
似た話は、外来生物や外来植物(英国のガーデニング業界にとっては日本から侵入した”イタドリ”の害で大変なことになっているのではなかったかしら)、外来昆虫しかり(なんとかグモやヒアリ騒ぎも大変だったでしょ)

先進国としては普段の生活文化の中に”常時”公衆衛生上の対策を織り込んだ耐性が民度として求められるワケです。←鎖国でもしない限りこれは避けようがありません。

テレワーク自宅SOHOにしてもそうです、
この試みはとっくの昔から可能だったことで(通勤ラッシュの解消は社会的利益ですし)、
「遅いよ」ってぐらいです。←本来「働き方改革の時から論議するべき話」で、従業員千人以上の大企業には”努力目標”を課してもよかった(自動的に中堅企業にも波及します)。

●飲食の文化も同様で
日本ではすし職人が手袋するとか”あり得ない話”ですが、欧米店舗ではどうですか?
この話はすし文化の話では無いってことです、すし職人ですら古い伝統社会時代には考えられなかった現代文明特有のリスクにさらされているってことから”そうなっちゃう”話でありまして、
・社会に強い耐性があれば(感染症が発生してもクラスター対策で全て鎮火する)、経済を止めなければならいような状況を回避できるんですから。

政府が提唱したニューノーマルってのは、国会の平場で専門家などを招聘しもっと大規模な論議で喧々諤々論議すべき重要な事案なんだと思います。

実際現在の日本は「ファクターX」によって欧米に比較して圧倒的に新型コロナ感染症には強く、実被害としては(新型コロナ流行により)インフル感染が激減したため、例年を下回る可能性があります。
「それが最初からわかっていたら緊急事態宣言も必要が無かった」のですからね、
 ↓
随分批判もされましたが、ブラジルのボルソナロ大統領があれほど強気な背景は(ブラジルは熱帯雨林地帯なので)他にも危険変艇的には更に怖い感染症が日常茶飯事であり、それに対処してきた自信からくる部分があるんです(大統領曰く「毎年警戒している”ナントカ熱”のがもっと怖いだろ?」)。


感染症に対する”社会的・文化的強度”
(中国において料理で強い火力と油による調理が主力だったり、冷たい水を飲まない文化ってのも”公衆衛生上の対策”から始まったものです。→それが中華料理の文化になっているのであり、)
今回の新型コロナをきっかけに十分論議するべきでしょう
 ↓
※そして「メディアのデマによる弊害」
民主国家としては、規制を入れるのは好ましく無いので「電波オークションや、機材に対する公取委からの指導(TVのリモコンで地上波を優先する業界慣行がある問題)」、一部の特権的メディアが世論を煽ることが可能な状態そのものをリスクとして、それを回避するべく選択肢の多様化論議をするべきです。

流石に某タレントも今回ばかりは「感染症は文化だ」とは言えなかったようですがw
感染症と文化が対峙する関係にあるのは事実であると思います



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posted by kagewari/iwahara at 18:39 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする