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梅雨明けということでごくごく基本的な暑さ対策

2020年08月12日

RC造MSの場合は(特に若干合理性を欠く日本の南向き信仰もあり)ベランダ・バルコニーからの熱伝導が洒落になりません。
私も過去設計上問題があるのか、某MS内見で窓際フローリング床が「目玉焼き焼けそうなほど熱い」などの経験もあります(だとすると冬は床がマイナス付近になる計算)。

●RC造MSの場合、夏はベランダ・バルコニーへの水打ちが有効です
床の熱に関しては遮光カーテンも一定の効果がありますので(夏は日照角が真上からになるので真南向きの場合はそれほど重要ではないかも)、部屋の方位によっては対策すべきでしょう。

アルミ系の反射カーテンは近隣からの苦情にもなります(少なく無いそうです)、
アルミ面をダークカラーの不織布などで覆うなどするとよろしいでしょう。
(DIY好きの方は既に発スチ使った断熱版作成されているかもですね)

●エアコンの利用は(機種にもよりますが)28度前後が一番エコノミーと言われています
「20度入れてからの寒くなってストップ」←みたいなことするぐらいなら「28度で24時間のがベター」かも知れません(勿論ケースバイケースですけどね)

■木造APのばあいは前後に窓があるケースも少なくないと思います、
夜は窓からサーキュレーター、出口側換気扇常時ONなどで空冷でいける部分あると思います。
扇風機も有効ではありますが、
高性能化が著しいですから「まずはサーキュレータから」がベターかもです。
(木造2×4の場合は断熱性能が高いですから空冷より適切なエアコンの利用のがエコノミーに思います。ちなみにRC造MSはほぼ断熱材無し:そこを”かぶり”と”フカシ”と”気密性”で補っている形です)

いずれにしてもエアコンは高性能・効率化著しい機材になります、
意欲的に利用するべきでしょう。
●高齢者の方は世代的に利用を躊躇する場合もあると思います、熱中症が心配な方は、繰り返しこの点ご実家に説明されるのがベターに思います。
(特に公営住宅《RC造が多い》お住まいの高齢者の方は注意だと思います。)


(それはそうとして、コンビニの温度が低すぎる件は標準なのかしら。屋外活動中ですと汗がひくので好ましい面もありますが、にしても強烈ですよね)



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posted by kagewari/iwahara at 20:13 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする