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某心理学ブログでも触れましたが尖閣が局地紛争となる可能性

2020年08月20日

18日の虎ノ門ニュースかな(17日だったかも)、
中印紛争におけるインド世論の話があり(かなり強硬)、「戦争するべきだ」が50パー超えているとのことです。中国もインドに対し外交ルートで「表向きプロレスあるかもしれないけど戦争はやめておこうね」みたいな話を通しているようですが、国境侵犯の動きを止める気配が無く、まだまだ予断を許さないとのこと。

香港においても(逮捕された民主活動家は日本の圧力で保釈されたという話もあります)、下手に刺激すれば米艦隊が更に南シナ海に入ってくる可能性があり(先日の南シナ海での米軍演習時に解放軍は対面保つためだけの演習をビビッて中国の極近海で行うあり様)、
これ以上の無理筋はできない。

かといって年末にかけて高い確率での「食糧不足の噂」があります。
(中国忖度で大手メディアでは大きく報道されていませんが、三峡ダム前後の穀倉地帯でトンデモ級の大洪水になっており、バッタまで来襲の状態)
●先日北京政府は「見栄で食べきれないほど飲食店で注文する慣習をやめよう、食べきれない注文には法的規制をかけて監視するぞ」なる謎発表を行いましたが、
大方の見方は「年末にかけての食糧不足を視野に入れたものだろう」と考えられています。
(米国とは防衛戦争中であり、弱みを見せれば制裁対象になる可能性もある)

中国識者の意見として、
「食い物無くなった時の(庶民の)怒りは想像を超える」ってのがあります。
北京政府は相当にヤバいと思っている筈で、
共産党への批判を逸らすためには(現代中国では「香港など解放軍突入して鎮圧してしまえ」などのナショナリズムが高騰しており)どこかで得点を稼ぎたい。

一番安全そうなところは?と考えれば憲法に縛られている日本になります。
尖閣の実効支配を宣言するために、上陸作戦を行へば(国連には自国領土であると言い張ればよい)共産党への求心力を回復できる。
「日本はまったく手を出せない可能性もある」
 ↑
先日の河野防衛大臣記者会見における「尖閣では海自も展開しており必要に応じて対応する」と宣言したのは、8月中旬に中国の武装漁船団侵攻の噂をにらんだものでしょう。
(この発言が効いたのか、北京政府は「尖閣域内に無断で入るな」と通達した情報もあり)
 ↑
これは「その作戦が(猶予しただけで)有力である」証拠です
●年末に予想される食糧危機が本当に起きたらどうなるか
(これがまた唐突に発生する可能性があるんです。中国は名目大量の食糧備蓄を”していることになっている”のですが、備蓄食料は大量に横流しされており、捜査を恐れて食糧倉庫の放火事件も多発している始末で「本当にどれだけの備蓄があるのか北京政府にもわからない」のです)


「河野大臣の発言ははったりだ」などの判断から大侵攻を検討する可能性はあり得ます
日米はそこを十分にわかっている筈で、
(下手するとおびき寄せているのではないかとすら思っています)
毅然とした対応を取ることになるでしょう。
●船同士の軍事紛争の場合、緻密に計算すれば死者ゼロで完勝できます。
自衛隊としてもいらぬ批判を回避するため乗りやすい話です、
作戦としては、
「機関部だけ破壊し航行不能にする」→「後は物資が尽きるまで放置(投降を求める)」→「救援がくるならお引き取り願う」《完了》です(救援名目で不審な動きを見せればその艦艇も航行不能へ)、

大陸からの対艦ミサイルには注意が必要ですから、攻撃の主力は潜水艦乃至対潜哨戒機、
(信管抜くか装薬抜いて徹甲弾のようなカバーつけて撃ち込めば十分でしょう)
恐らく中国の武装船団の装備はせいぜいが機関砲だと思われるので、艦砲射撃やミサイル攻撃は無いと思います(もしその場合はイージスで迎撃)。


どうしても最初に撃たれるでろう海保の船が心配ですが、
撃ってくるのが機関砲だけなら、装甲厚くして準備することもできると思います。
(この点海自艦艇の方が最新鋭になるほど《ミサイル等を迎撃する前提なので》実装甲はペラペラで危ない。海保はRPG持った北朝鮮の不審船相手に一歩も引かない猛者です→海保は特殊部隊を持っているだけでなく、操船に優れ海自の出番なく体当たりで停船させてしまう可能性もありますよ)

この事件をきっかけに中国共産党が(食糧不足デモの中)軍閥クーデターなどで瓦解する可能性もあります
(習近平退陣後中国共産党と米国との会談が行われ、民主制導入を条件に経済制裁の緩和)
「そんなシナリオ」考えている人いると思うんですけどね。
●そしてこれも虎ノ門ニュースの冗談で出た話ですが、
(中国の地方行政は公務員ってことでそのままとし)民主制暫定政府の選挙に
「台湾の蔡英文総統の立候補を後押しする」という手もある、
(中国本土利権を条件に選挙資金は戦前から跋扈している台湾政商系華僑マフィア《青幇:中華安清会》に出させる)
もし共産党がそれを拒否するなら台湾の独立と米軍駐留を認めさせる。



<この話に一部関連するかも?参考:今回の国民・立民連合関連の記事はこちら>
一兵卒小沢”一人陰謀論”(責任取る形でまだ応援してたりしますw)
http://kagewari.seesaa.net/article/476933263.html





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posted by kagewari/iwahara at 12:16 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする