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これも定期的なテーマ「断熱性はRCより木造2×4」

2020年12月23日

何度も書いている話ですがブログなんで埋もれちゃいますからね。
過去記事「春の3点ユニットの使い方」じゃないですが、風物詩的に書くべき話だと思います。
■「日本は梅雨があるので基本的にRぞ造マンションに断熱材は入れられない(欧米で言う外断熱)」《終わり》って話です

そのまんま言うなら日本のマンションはちょちょっと構造上のコンパネがある程度で、
屋外に対しコンクリートむき出しである
 ↑
そのため(ベランダバルコニーからの熱伝導による冷え込みが厳しく)
1Rマンションではホットカーペット併用がいいですよ〜だとか、
ベランダバルコニー側掃き出し窓下用の断熱パネルなんて商品があるのです。
それは断熱の点で無防備だから

若干の試行錯誤の歴史はあるのです、
室内に木造構造作って畳の和室にしてみたり、
ベランダバルコニーでは無く、同一構造物の外側に窓を付け「サンルーム」と呼んでみたり
いろいろやってみたのですが、
フローリング人気も会いまって、夏暑く冬に(特に夜)寒いのが日本のマンションの特徴となります
●エアコンがデフォルト設備になっていく背景でもありますね。


■これに対して(最近木造集合住宅作るとなればだいたいがそうなる)2×4木造住宅は(遮音性は概ね鉄骨造MS程度の理解でいいと思います)しっかり断熱材入れられますから、性能のいいものであればマンション比で光熱費を20%〜30%下げられるという説もあります。
(※ほぼ専業系で有名なのは「三井ホーム」とか「ミサワホーム」さんですね)

それはそれ、戸建て注文住宅のほとんどが木造であるとおり、
日本の気候には木造のがあっているのです。
故に本来は、共同住宅も木造APのが人気になっているべきところなんですが、
大規模な資本投下と言えばマンションに適う筈も無く(昨今賃貸も《廉価な風呂無しを除き》半数以上が非木造だと思います)、
2×4木造APは母数も限られますし、知名度的にもそれほど知られていません。

いざ引越しって時には、
(母数が増えて損するとか皆無ですから)是非木造APも候補に加えましょう
木造APだけ築年数に制限入れておけばだいたい築浅のものは2×4になります。
(※耐用年数が100年近いRC造MSに築年数の制限を入れることに意味はありません→同じMSでも耐震性を重視する場合鉄骨造のものに限り築年数制限を入れることに一定の意味があるって感じです。)



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posted by kagewari/iwahara at 20:00 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする