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習近平主席に”何かあった”という噂

2021年01月02日

何があったのかはわかりません、
「いかにもフェイクニュースのような噂が飛び交っている様」が何か変なのです。
裏の取れてない情報ながら篠原氏も何かあるようだと掴んでおり、
この状況は、何かあったがその原因は?←ここが憶測を呼び複数のフェイクニュースとなっているのだろうと思われます。
火の無いところに煙は立たないとかのレベルでは【無く】
何か様子がおかしいものだから、噂では無く憶測を呼んだ。

1)健康状態なのか?
これも一理あります
中国が極端なぐらいコロナ対策に強権振るうのも習近平氏に持病があるなどリスク保有者だからと考えれば合点がいきます。


2)権力闘争か?
最近やたらと「CCP(中国共産党)VSアリババ」が話題になってますが、
ジャック・マー氏でしたっけ?共産党に呼び出されるわ、アリババの株は暴落するわで大変なことなってますが(これ一歩間違うと大株主のソフトバンクが吹っ飛ぶかもしれないという話)、
皮肉な事に、
「権力とビックテック」の関係は米国だけで無く、中国におけるGAFA問題となってるんですよー
(「ちなみに米国GAFAが中国とつるんで民主党バイデンを応援し大統領選挙で不正を」←この話で登場する”中国”とは、上海閥”江沢民派”のことであり、習近平主席にとって政敵なんです。つまり、現在習近平主席が叩いている、アリババは勿論米国GAFAと連携しバイデンを応援している側ってこと)
 ↑
ちょっと意味わからない人いるかもですが、
クリントン財団だとかオバマ一派のバックにいるのも上海閥であり、習近平では”ありません”
トランプは「アメリカファースト」ですが、
習近平は「毛沢東思想の復活を匂わせるナショナリスト」であり、ぶっちゃけ制御のできない中国新興財閥などぶっ潰れてもいいと思ってます。
(かといってトランプ大統領の味方って意味じゃありませんぜww)

オバマが、確か薄熙来事件でしたっけ?薄熙来やその後周永康の情報を習氏に渡して権力基盤を固める助けをしたって話もありますが、当時習近平は(オバマ同様に)CCP長老エスタブリッシュメントに担がれた”目立たないが害も無い”程度の男とされており、オバマは習氏を助けたというよりCCPの長老を助けたつもりだったのじゃないかな。


3)権力闘争2
首相の李克強と権力闘争が起きているのはみなさんご存じかと思いますが、
(李克強のケツ持ちが確か副主席の王岐山←本来は習近平では無くこの人が主席になる筈だったのじゃなかったかな?王岐山は習氏と同じ太子党で、李克強は共青団系なので”一派”ということは無いと思います。)
昨年秋盛んに報道されたこの問題も、何ら決着ついてません。
【権力闘争的にはこちらのが本命】


4)香港問題
毛沢東回帰ナショナリストの習近平主席は香港から得られる富に興味がなく、
不正資金ロンダリングの温床でもあるので、ぶっ潰してもいいとすら思っている。
しかし、件の民主化に始まる香港のトンデモ鎮圧は「困る人多数」であり、
これを機に習近平追い落としを画策している動きは必ずある筈です。
 ↑
その背景に現在中国経済がバブル崩壊でガタガタだってのがあります。
一説には「そろそろ銀行も潰れそう」
香港経由で資金をロンダリングさせ、米国にでも逃げようと思っていた富裕層にとって、
(習氏の米国との対立で米国に逃げることもできなくなった)
「これはいよいよヤバい」からです。



●何があったのかわかりませんが、
「現在習近平が自由に動けない状態にあるようだ」という事みたいな、、知らんけどw
 ↑
ちなみに日本の経団連親中派は”習近平筋”のようですね、
(この点でもソフトバンクと対立か)
経団連が二階氏を後押しし「習近平国賓招聘」は、そういう意味で、
何故当時の安倍ちゃんがOK出したのかって背景には(習近平氏がトランプとそう悪くないのも事実)、江沢民派では無いからって背景もあったのかなと、思ったり思わなかったり、
(※いずれにしても民族弾圧や香港制圧やってるのは習近平なので、香港問題後事実上「国賓招聘」は流れた。)

同時に米国民主党が人権派ということで、ウイグルチベット問題で中国制裁に米国議会で動いているのは、「それやってんのは習近平で(改革開放の)江沢民派じゃないから」でしょう。


※もう一個、どこだかで報道されたらしいんですが(共同)、
英米に昨年日本が「ウイグル弾圧のインテリジェンス情報を伝達」ってのがありまして(商社情報かな?)、多分これを主導したのは安倍ちゃんかなと(香港がらみで国賓招聘消滅後かな)、
 ↑
こうなってくると誰が敵で誰が味方やらって話です。
(で、解放軍は何派なの?←こなってくると更にわからんです)
いずれにしても【米中双方で大変なことになっているようだ】ということのようで





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posted by kagewari/iwahara at 04:49 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする