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数字で見る東京の感染状況の意味がわからない方へ(補足説明)

2021年01月07日

分科会の尾身さんが記者会見で時々言ってる倍加速度とかの話が以下
(グラフの増加比:オレンジの線を見てください)



増加比に上昇が見られない=パンデミックなどの急拡大は観測されていない
(底上げ的な感染者母数の上昇は見られるが、急拡大は抑制されているの意)

そして最近の拡大傾向は(だいたい当たってると思いますが)
モニタリング項目(2)「発熱等相談件数」で追えます
陽性(暴露の確認でしかない)では無く発症可能性患者の”見込み母数”とも言えるでしょう

 ↑
発熱等相談件数統計にはタイムラグがるので、少し遅れた報告になってますが
既にピークは打ったかな?な状況が観測されてます

勿論年末年始は検査も限られましたから、ここ数日は(年末の駆け込み同様に)年末年始待たされた分の結果もでているのでしょう
モニタリング項目(4)「検査の陽性率」



●また東京の死者の推移は以下ページで確認できます
東京都福祉保健局
新型コロナウイルス感染症に関連した死亡者の情報
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/shibou.html
現在(1/7前後)の推移は「2日〜6人/day」というところでしょうか


加えて、医療崩壊の原因が「感染症2類指定であるため」の根拠ですが、
インフルエンザが猛威を振るった時の死者は今回のコロナ感染症より死者は多く、
インフルエンザは重症化率が低いため(半面感染者数が10倍〜100倍とか大きい)、総感染者数もけた違いですが、重症者数は死者数から類推すれば現在のコロナ感染症重症者より多いこになります。
 ↑
例年のインフルエンザで医療崩壊が起きているのでしょうか?

(ちなみに今季はコロナ感染症により《ウイルスは相互環境で同時に流行できない》インフルエンザは根絶級に感染が少ない)

現在「感染症2類指定であるため」一般の病院ではカバーできないのです(極端に言うと診療できない:軽症者”ホテル隔離静養はOKなのに”です←矛盾していると思いませんか?)、また防護の規約も「結核やSARS発見した級」の対処が求められるため(言うまでも無く今回のコロナはそういう致死率のウイルスではありません)、
保健所や関係機関の負担が大変な事になるのです。


・安倍首相が辞任直前に示唆した「感染症2類から5類への引き下げ」がなかなか進まない理由は
「厚生省が、クラスター調査が権限的に難しくなるため」と反対したという話を聞きます(他にも、アビガンなどの承認遅れや、ワクチンが無いことも含まれるでしょう)
しかし、医療現場の負担を考えれば(合理的にどちらの都合を優先すべきか)
「感染症2類から5類への引き下げ」が検討すべき重要項目であることは明白です。



posted by kagewari/iwahara at 03:04 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする